総合トップへ

重要文化財三池炭鉱宮原坑修理工事のお知らせ

最終更新日:2022年4月28日

重要文化財そして世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である宮原坑第二竪坑巻揚機室は、1901(明治34)年に建造されました。

れんが造りの建物は120年以上もの年月を経て傷んでおり、修理が必要な状況となっています。

大牟田市では重要な文化財である巻揚機室を将来にわたって保存していくため、修理・耐震補強工事を行います。

工事中は建物全体に仮設の素屋根(覆屋)をかけるため、建物内部の見学および外観を見ることができなくなり、見学に一部制限がかかります。

見学者の皆さまにはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

※2022(令和4)年5月6日(金)から巻揚機室内部の見学ができなくなります

 

 

工事概要

【工事期間】 2022(令和4)年5月~2023(令和5)年3月(予定)

       ※工事の進捗等により期間が変更となる場合があります。

【見学制限】 巻揚機室内部の見学および外観

       ガイドによる案内、竪坑櫓外観の見学はできます。

【工事内容】 耐震補強、れんが・石材・建具修理

 

 

 

宮原坑巻揚機室


 

 

このページに関する
お問い合わせは

企画総務部 世界遺産・文化財室
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎4階)
電話:0944-41-2515
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:16580)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。