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災害被害による国民年金保険料の免除等について

最終更新日:2020年8月1日
 
  震災、風水害、火災等の災害により住宅等の財産に一定の損害を受けた場合、国民年金保険料の免除等を申請することができます。

令和2年7月豪雨により被災した国民年金第1号被保険者の人は、国民年金保険料の免除等を申請することができます。対象期間は令和2年6月から令和4年6月※です。

 ※学生の人は令和2年6月から令和4年3月

 

 

対象者

 国民年金第1号被保険者で以下の条件に当てはまる人

・本人、配偶者、世帯主、その他の世帯員が所有している財産(住宅、家財、住宅以外の建物、宅地、田畑、家畜、事業用の機械等)について被害を受け、その損害が最も大きい財産に係る被害金額が、その価格のおおむね2分の1以上(保険金、損害賠償金等により補充された金額を除く)であること。

 

 

免除対象期間

  災害が発生した月の前月から翌々年の6月まで

 ※7月~翌年6月を一年度分とし、年度をまたぐときは再度の申請が必要

 

 注意:学生の人が申請する学生納付特例の免除対象期間は下記のとおり

  災害が発生した月の前月から翌々年の3月まで

 ※4月~翌年3月を一年度分とし、年度をまたぐときは再度の申請が必要

 

 

留意事項

・免除等が承認された期間は、10年以内であれば追納ができます。追納をしない限り将来の年金額が少なくなります。

 

 

申請方法

〈必要書類〉

(1)「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」または「国民年金保険料学生納付特例申請書」(学生の人)

(2)「国民年金保険料免除・納付猶予に係る被災状況届」

(3)り災証明書・被災証明書の写し

(4)保険金・損害賠償金等が確認できる証明書の写し(保険給付等がある場合のみ)

(5)年金手帳

(6)みとめ印

(7)本人確認ができるもの(運転免許証等)※代理人が手続きするときは不要

 

代理人が手続きするときは、上記に加えて

(8)委任状

(9)代理人の本人確認ができるもの(運転免許証等)

 

 各書類のデータは、下記のリンクをご参照ください。

  【関連リンク】

  ・日本年金機構(国民年金保険料免除・納付猶予申請書)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

  ・日本年金機構(国民年金保険料学生納付特例申請書)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

  ・日本年金機構(国民年金保険料免除・納付猶予申請に係る被災状況届)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

  ・ 委任状(日本年金機構様式)(PDF:214.5キロバイト) 別ウインドウで開きます

 

 〈提出先〉

  市役所保険年金課 国民年金担当

  または、大牟田年金事務所(〒836-8501 大牟田市大正町6丁目2番地10)


 

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