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令和2年7月豪雨により損壊した家屋等の解体・撤去にかかった費用について「費用償還」の申請を再度受け付けます

最終更新日:2021年4月15日

  令和2年7月豪雨により損壊した家屋等の解体及び撤去に係る公費解体制度のうち、費用償還(自費解体)の申請を再度受け付けます。

※公費解体(市が申請者に代わって解体及び撤去するもの)についての受け付けは、令和3年2月26日をもって終了しました。

概要

  

費用償還(自費解体)の制度とは

    損壊した被災家屋等を自らの費用負担により解体・撤去した所有者に対し、市が定める基準額の範囲で、解体・撤去に要した  

   費用を償還するものです。

  

             ◇解体費用の全額が償還されない場合もありますので、予めご了承ください。

    ◇市の被災家屋等解体及び撤去業務単価(基準額)です。費用償還(自費解体)を発注される場合の参考にしてください。 

      被災家屋等解体及び撤去業務単価(基準額)(PDF:89.2キロバイト) 別ウインドウで開きます

               自費解体した場合の費用償還額の目安(PDF:136.7キロバイト) 別ウインドウで開きます

     

  •     ◇費用償還(自費解体)において発生した産業廃棄物の処分費用については、申請時にマニフェスト(E票またはD票)
  •               の写しの提出があれ還の対象となります。

         

 

対象となる建物

・り災証明書(市長が発行するものに限る)において、「全壊」、「大規模半壊」、「半壊」の認定を受けたもの。

  ・被災証明書(市長が発行するものに限る)の交付を受け、市の認定調査により「半壊」と同程度以上で、生活環境保全上の支障があ

   り、解体の必要があると認められたもの(事務所、店舗、アパート、貸家、空き家等)。

  ※「被災住宅の応急修理」制度を利用した家屋等は対象となりません 

 

 【ご注意】

 費用償還(自費解体)の対象にならない場合もありますので、事前に必ず市に相談、確認してください。

 
 

対象とならない主な解体・撤去物

1.住宅等の一部解体やリフォーム

2.門扉、塀、擁壁、立木、庭石等の撤去 ※状況によっては対象となる場合があります(解体前の写真が必要)

3.地下室、地下貯蔵庫などの地下埋設物

4.アスファルト舗装、砂利などの敷設物

 
 

対象となる方

解体・撤去工事の契約者(申請者)です。なお、契約者と所有者が違う場合は、所有者の同意が必要です。

※所有者とは

1.登記事項(建物)全部事項証明書の登記名義人を所有者とします。

2.未登記の場合は、固定資産の評価証明書(税務課で発行)の納税義務者を所有者とします。

3.中小企業者とは、中小企業基本法第2条に規定する中小企業者及びこれに準ずる公益法人等です。 

 

 

解体・撤去にあたっての主な留意点

1.「被災住宅の応急修理」制度との併用はできません。

2.申請後に現地での立会(平日に実施)が必要です。

3.解体を請け負った事業者に作成をお願いする必要がある書類があります

  

 ◇制度の概要をまとめたものはこちら⇒ 被災家屋等の公費解体制度について(PDF:399.8キロバイト) 別ウインドウで開きます
  

申請手続き及び必要書類

  

申請者

 申請者本人が申請書に必要な書類を添えて申請してください。委任状の添付による代理人申請も受け付けます。

※郵送による申請はできません(やむを得ず来庁ができない場合は、ご相談ください)。


  

申請日時の予約

 電話で申請受付日時の予約を受け付けます。

 窓口申請は、書類確認に時間がかかるなど、混雑が予想されることから、事前の予約にて各申請者の受付日時を決定します。

 また、申請に関する相談についても、事前に予約を入れてください。

※電話受付時間は8時30分~17時15分まで(土、日、祝日を除く) 

  

 

申請受付期間

令和3年4月15日(木)~令和3年10月29日(金)まで受け付けます(土、日、祝日を除く)

  ※受付期間終了までに申請書類を提出する必要があります。

  ※申請書類の作成には、解体・撤去が完了している必要があります。

 

申請受付場所

 大牟田市役所南別館1階 環境業務課公費解体担当窓口にて受け付けます。

【ご注意】

事前予約で決定した日時での申請受け付けになります。予約なしでの申請受け付けはできません。

 

必要書類

申請書(様式)、身分証明書、り災証明書、登記事項証明書 契約書、領収書等 

 

◇詳しくは

 こちら⇒  費用償還(自費解体)申請書類一覧表(PDF:211.2キロバイト) 別ウインドウで開きます

        ◇費用償還(自費解体)の場合に解体事業者が作成する書類について     

       ⇒ 費用償還(自費解体)の解体を請け負われる事業者のみなさまへ(PDF:150.3キロバイト) 別ウインドウで開きます 

        ◇工事内訳証明書の例

       ⇒  工事内訳証明書(例)(PDF:82.5キロバイト) 別ウインドウで開きます


   

 

 

 

 書類は、環境業務課公費解体担当窓口でお渡しします。また、このページからダウンロードもできます。

 ※解体する家屋の名義人等の状況により、必要書類が異なります。詳しくは環境業務課公費解体担当までお問い合わせください。

  

申請予約・お問い合わせ

 環境業務課 公費解体担当

 電話:0944-41-2728

  

申請書等のダウンロード

 

◆書類一式(費用償還)

【個人・個人事業者】※様式第1号の記入個所は両面にあります

  【書類一式】費用償還(自費解体)個人・個人事業者用(ワード)(ZIP:313.2キロバイト) 別ウインドウで開きます


 

【中小企業者用】※様式第2号の記入個所は両面にあります

  【書類一式】費用償還(自費解体)中小企業者用(ワード)(ZIP:808.3キロバイト) 別ウインドウで開きます


 

《記載例》 

  記載例(費用償還)(ZIP:1.56メガバイト) 別ウインドウで開きます

  •  

     

    ◆各様式別  

【様式第1号】申請書(個人・個人事業者)※記入個所は両面にあります

  【様式第1号】被災家屋等の解体及び撤去費用償還申請書(個人・個人事業者用)(ワード:46.4キロバイト) 別ウインドウで開きます


 

【様式第2号】申請書(中小企業者)※記入個所は両面にあります

  【様式第2号】被災家屋等の解体及び撤去費用償還申請書(中小企業者用)(ワード:45.5キロバイト) 別ウインドウで開きます

  ≪記載例≫【様式第2号】被災家屋等の解体及び撤去費用償還申請書(中小企業者用)(PDF:411.3キロバイト) 別ウインドウで開きます


 

【様式第5号】配置図

  【様式第5号】建物配置図(ワード:29.5キロバイト) 別ウインドウで開きます

  【様式第5号】建物配置図(PDF:79.2キロバイト) 別ウインドウで開きます

《記載例》

  ≪記載例≫【様式第5号】建物配置図(償還)(PDF:91.8キロバイト) 別ウインドウで開きます

 


 【様式第6号】誓約書(費用償還)※PDFのみ


 

【様式第7号】委任状

  【様式第7号】委任状(償還)(ワード:55.1キロバイト) 別ウインドウで開きます


 

【様式第8号】共有者・相続人同意書

  【様式第8号】被災家屋等の解体及び撤去費用償還に係る同意書(共有者・相続人用)(ワード:38.7キロバイト) 別ウインドウで開きます


 

【様式第9号】償還申請に係る同意書(申請者と家屋の所有者が違う場合)




 

このページに関する
お問い合わせは

環境部 環境業務課 公費解体担当
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎南別館1階)
電話:0944-41-2728
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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