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2021年12月18日

第36回人権フェスティバルを開催します

最終更新日:2021年11月22日
12月4日~10日は「人権週間」です

 人権週間の取り組みの一環として、人権フェスティバルを開催します。
 第1部は、小説『あん』の作者であるドリアン助川さんの講演会、第2部は、小説『あん』を映画化した映画上映会で、第1部・2部とも、ハンセン病問題をテーマとしています。

 ハンセン病問題は、決して過去のことではなく、今なお、解決すべき問題が多く残っています。新型コロナウイルス感染症をめぐる偏見や差別が問題となる今、改めてハンセン病問題に関する理解を深めるとともに、人権(一人ひとりが生まれながらに持っている自分らしく生きる権利)について考えてみませんか?

 皆様のお越しをお待ちしています。

 

 ▼日時  2021年(令和3年)12月18日(土)

       13時30分~17時00分(13時00分開場)
 ▼会場  大牟田文化会館 大ホール(先着700人程度)

     (入場無料、申込不要、手話通訳・要約筆記あり)

 

▼第1部 【開会・講演会】 13時30分~

    講師  ドリアン助川(すけがわ)さん (作家・歌手)

    演題   私たちはなぜ生まれてきたのか?

        小説『あん』でハンセン病快復者の人生を描いた意味

 

ドリアン助川さん

【プロフィール】   

1962年東京生まれ。早稲田大学第一文学部東洋哲学科卒。2019年9月、明治学院大学国際学部教授に就任。小説『あん』は、河瀬直美監督により映画化され、2015年カンヌ国際映画祭のオープニングフィルムとなる。また、小説そのものもフランス、ドイツ、イタリアなど13言語に翻訳されている。2017年、小説『あん』がフランスの「DOMITYS文学賞」と「読者による文庫本大賞」の二冠を得る。

 

 

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どらやき02 映画イメージ画像
▼第2部 【映画上映会】 15時00分~
      樹木希林さん最後の主演作

     映画 『あん』(113分 字幕あり)

      【出演】

           樹木希林  永瀬正敏  内田伽羅

           市原悦子  浅田美代子 ほか

(c)映画『あん』製作委員会/COMME DES CINEMAS/TWENTYTWENTY VISION/MAM/ZDF-ARTE    
 
 

ホワイエでは

💛ハンセン病問題啓発パネルの展示

💛羽山台・銀水・上内・吉野小学校の3年生による「人権の花(ひまわり)」の観察記録の展示

💛大牟田市障害者協議会のアンテナショップによる物品販売

 

 

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止のためのご協力のお願い

◎発熱や風邪、味覚・嗅覚障害等の症状がある方は、入場をご遠慮ください。

◎会場では、マスクの着用をお願いします。また、こまめな手洗い、手指の消毒、咳エチケットへの配慮をお願いします。

◎当日は検温を行います。37.5度以上の発熱が確認された場合は、入場できません。

◎入場の際に、「入場確認票」を配布します。お名前、居住市町村名、電話番号等の連絡先の記入をお願いします。

※人権フェスティバルは、国・県・市の方針および感染者の最新情報を踏まえ開催します。今後の感染症拡大の状況によっては、急遽、中止の決定をする場合があります。その場合は、市ホームページや愛情ねっと等でお知らせします。

 

主催  大牟田市人権・同和問題啓発推進協議会

共催  大牟田市、大牟田市教育委員会、大牟田市人権・同和教育研究協議会
問合せ 大牟田市人権・同和問題啓発推進協議会事務局

             (大牟田市人権・同和・男女共同参画課 TEL 0944-41-2611、FAX 0944-41-2869) 

このページに関する
お問い合わせは

市民協働部 人権・同和・男女共同参画課
〒836-0862
福岡県大牟田市原山町13-3 (大牟田市中央地区公民館1階)
電話:0944-41-2611
ファックス:0944-41-2869
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