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イベント等開催時の感染防止対策について

最終更新日:2022年11月30日
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イベント等実施時は感染防止対策の徹底をお願いします

 令和4年11月25日付内閣官房事務連絡「イベント開催時における感染防止安全計画等について」で、イベント等開催における感染防止策の見直し等が行われました。

 福岡県においても、イベント開催制限および施設利用・イベント開催時に必要な感染防止対策等について、県民、事業者 の皆さんへ要請されてい

ます。

 参加者等の安全を確保し、安全にイベント等を開催するためには、イベントの内容や参加人数に応じた感染防止対策を行う必要があります。

 イベント等を開催する場合は、参加人数にかかわらず、主催者等において各種イベントの性質に応じた新型コロナウイルス感染症防止対策を実施し

てください。 

 

イベント開催等に必要な感染防止策について

 ア 飛沫感染対策

  ・適切なマスクの正しい着用の周知・徹底等

   ※屋外において、他者と距離がとれない場合であっても会話をほとんど行わない場合は、マスクの着用は必要ありません

  ・イベント会場での、イベント参加者間の適切な距離の確保

 イ 手洗、手指・施設消毒の徹底

  ・こまめな手洗や、手指・施設内の消毒の徹底等

 ウ 換気の徹底

  ・法令を遵守した空調設備の設置による常時換気、又はこまめな換気の徹底

 エ 来場者間の密集回避

  ・入退場時の密集を回避するための措置(時間差入退場や出入口の分散等)の実施等

 オ 飲食時の感染対策

  ・飲食時における感染防止策(飲食エリアの設置やマスク飲食等、飲食店に求められる感染防止策等を踏まえた十分な対策)の徹底等

 カ イベント前の感染対策

  ・発熱等の症状がある人のイベント参加の自粛の呼びかけ

 キ 感染拡大対策

  ・イベントで感染者が発生した際の参加者への注意喚起

 ク 出演者等の感染対策

  ・出演者やスタッフは練習時・本番等における上記アからカの感染対策に加え、健康管理や必要に応じた検査等の実施 

  ・舞台と客席との適切な距離の確保など、出演者等から参加者に感染させないための対策の実施

 

 

イベント開催にあたり作成いただく資料について

 イベントを開催するときは、主催者等でイベントの規模などに応じて、「感染防止安全計画」の作成、届出が必要です。

 次のフローに則り、必要な資料を作成してください。    

 《イベント開催にあたり作成する資料確認用フロー図:福岡県HPより》

フロー図 

 

感染状況に応じたイベント開催制限等について

〔感染状況に応じたイベント開催制限等について〕  

 安全計画策定(注1)その他
(安全計画を策定しないイベント)

下記以外
の区域

※福岡県はここに該当

 

人数上限(注2)収容定員まで5,000人又は収容定員50%の
いずれか大きい方
収容率(注2)100%(注3)(注4)大声なし:100%
大声あり: 50%         (注4)
重点措置
区域
人数上限(注2)収容定員まで5,000人
収容率(注2)100%(注3)

大声なし:100%
大声あり: 50%

緊急事態
措置区域
人数上限(注2)10,000人
(対象者全員検査により、収容定員まで追加可)
(注5)
5,000人
収容率(注2)100%(注3)大声なし:100%
大声あり: 50%
*遊園地やテーマパーク等については、県知事の判断により、上記の緊急事態措置区域、重点措置区域と同様の制限を適用することも可能
(注1)参加人数が5,000人超かつ収容率が50%超のイベントに適用(緊急事態措置区域、重点措置区域においては、5,000人超のイベントに適用)
(注2)収容率と人数上限でどちらか小さい方を限度(両方の条件を満たす必要) 

(注3)安全計画策定イベントでは、基本的に「大声なし」の担保が前提

(注4)同一イベントにおいて、「大声あり」、「大声なし」のエリアを明確に区分して開始する場合、それぞれ50%(大声あり)・100%(大声なし)

(注5)対象者全員検査における検査結果の陰性を確認する対象者は、定められた人数上限を超える範囲の入場者とする

 

 

人数の制限等について

感染防止安全計画を策定するイベント

イベント主催者が想定している参加予定人数が以下に該当するもの

・5,000人超の時、施設の収容定員までの時

・収容定員がない場合は、1メートル未満で人と人とが触れあわない程度の間隔

 

感染防止安全計画を策定しないイベント ⇒ 感染防止策チェックリストを作成

イベント主催者が想定している参加予定人数が以下に該当するもの

・5,000人または収容定員50%のいずれか大きい方まで

・収容定員がない場合は、5,000人または「十分な人と人との間隔(できるだけ2メートル、最低1メートル)が確保できる」の

 いずれか大きい方まで

  

 

収容率について

「大声なし」のイベントと、「大声あり」のイベントでは、収容率が変わります。

 

*「大声」を「観客等が、(ア)通常よりも大きな声量 で、(イ)反復・継続的に声を発すること」と定義しています。

 「大声」を積極的に推奨する、又は、必要な対策を十分に施さないイベントは「大声あり」に該当します。

 

感染防止安全計画を策定するイベント(「大声なし」の担保が前提)

 ・収容定員100%

 ・収容定員がない場合は「1メートル未満で人と人とが触れあわない程度の間隔」が確保できるまで

 

感染防止安全計画を策定しないイベント

「大声なし」の場合

 ・収容定員 100%

 ・収容定員がない場合は、「1メートル未満で人と人とが触れあわない程度の間隔が確保できる」まで

「大声あり」の場合

 ・収容定員 50%

 ・収容定員がない場合は「十分な人と人との間隔(できるだけ2メートル、最低1メートル)が確保できる」まで  

 

「感染防止安全計画」の手続き

 主催する「参加人数が5,000人超かつ収容率50%超のイベント」については、感染防止安全計画を作成のうえ、イベント開催の2週間前までに、

福岡県後援・共催・県有施設のイベントは県担当部署、その他のイベントは県新型コロナウイルス感染症対策本部事務局に提出してください。

また、イベント終了後1ヶ月以内に、結果報告書を作成し、県担当部署または県新型コロナウイルス感染症対策本部事務局に提出してください。

 ただし、クラスターや感染防止策の不徹底等の問題発生時の結果報告については、速やかに提出してください。

 

 なお、「感染防止安全計画」を策定しないイベントについては、「感染防止策チェックリスト」を作成し、ホームページやSNS,イベント会場に

おける掲示などで公表し、イベント終了から1年間保管してください。また、イベントにおいて、クラスターや感染防止策の不徹底等の問題が発生したときは、「感染防止安全計画」を策定するイベントと同様、県担当部署または県新型コロナウイルス感染症対策本部事務局に、感染防止策チェックリストと、結果報告書を提出してください。 

 

〔提出先〕

 福岡県新型コロナウイルス感染症対策本部事務局 まん延防止班

   Mail:corona-ma001@pref.fukuoka.lg.jp

   FAX:092-643-3698

 

 詳しくは、福岡県ホームページ別ウィンドウで開きます(外部リンク)で確認をお願いします。

 また、大牟田市外または福岡県外でイベントを開催される場合は、イベントを開催される市町村、県のホームページで確認してください。

 

このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 保健福祉総務課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎2階)
電話:0944-41-2660
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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