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衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査

最終更新日:2021年10月20日

「広報おおむた」の記事について

令和3年10月15日号「広報おおむた」に掲載された、令和3年10月31日執行予定の衆議院議員総選挙の特集記事の中で、投票用紙の色について、記載の誤りがありました。

〇小選挙区選出議員選挙 誤)ピンク色 → 正)あさぎ色

〇比例代表選出議員選挙 誤)あさぎ色 → 正)ピンク色

記載誤りがありましたことについて、お詫びして、訂正いたします。

 

公示日 令和3年10月19日(火曜日)

投票日 令和3年10月31日(日曜日)午前7時から午後8時まで

 

衆議院の解散による総選挙が行われます。

私たちの声を国政に届ける大事な選挙です。棄権せずに投票しましょう。
 

投票日に大牟田市で投票できる人

次の3つの要件に全てに該当し、大牟田市の選挙人名簿に登録されている人です。
1 平成15年11月1日までに生まれた日本国籍の人
2 令和3年7月18日までに大牟田市に転入届けをし、引き続き市内に住んでいる人
3 選挙権を停止されていない人
※令和3年7月19日以降に現在の市町村に転入届けをした人のうち、以前の市町村に3カ月以上住んでいて転出後4カ月以内の場合は、以前の市町村で期日前投票または当日投票、現在の市町村で不在者投票ができます。

大牟田市から他の市町村に転出した人は

投票所入場券 見本(転出者用)
次の全てに該当する人には、転出先の住所あてに投票所入場券(「転出者用」の表示がある黄色いはがき)を送ります。
1 大牟田市に引き続き3カ月以上住んでいた(住民基本台帳に登録されていた)
2 大牟田市から転出して4カ月以内である
3 転出先(現在の住所地)の選挙人名簿に登録されていない

はがきの裏面には、投票の方法を載せています。
1 投票日当日に大牟田市の投票所で投票する
2 大牟田市で期日前投票をする
3 現在の住所地で不在者投票をする
はがきの裏面には「不在者投票請求書・宣誓書」を印刷していますので、不在者投票をする場合は、このはがきに必要事項を記入して封筒に入れ、大牟田市選挙管理委員会に送ると、投票用紙等を現住所地に送ります。




 

新型コロナ感染症対策

【投票所での取り組み】
・アルコール消毒液の設置
・投票所係員、立会人等のマスク着用
・扉や窓の開放による定期的な換気
・記載台、筆記用具等不特定多数の人が触れる箇所の定期的な消毒
 
【有権者へのお願い】
・持参した筆記用具を使用できます。
・来場時はマスク着用や咳エチケット、手指の消毒にご協力をお願いします。
 

投票所入場券(はがき)

投票所入場券 見本(市内有権者用)
投票所入場券は一人一枚のはがきで、10月8日時点の住所で作成し、発送します。
(注)同じ世帯内でも、配達日が異なることがあります。
投票日当日は、入場券に書かれた投票所で投票してください。
入場券が届いていなかったり、なくしたりした場合でも、選挙人名簿に登録されていて本人確認ができれば投票できますので、投票所の係員に申し出てください。
投票所がどこか分からない場合は、選挙管理委員会に問い合わせてください。
なお、「在外選挙人証」を持っている人が投票日当日に投票する場合の投票所は、大牟田中央小学校です。
 
下記のリンクから、投票所の地図を見ることができます。

大牟田市の投票所一覧

 

 

 


 

 

 

投票用紙は3種類

1 衆議院小選挙区選出議員選挙
全国で289の小選挙区から1人ずつ選出します。福岡県には11の選挙区があり、大牟田市は第7区です。
あさぎ色の投票用紙に、候補者の氏名を書いて投票します。

2 衆議院比例代表選出議員選挙
全国で11の選挙区(ブロック)から176人を選出します。

今回、九州選挙区の定数は1減って20人です。
ピンク色の投票用紙に、政党等の名称を書いて投票します。

 

3 最高裁判所裁判官国民審査

最高裁判所の裁判官をやめさせるかどうかを国民が審査する制度で、衆議院選挙と同時に行われます。

うぐいす色の投票用紙には、審査を受ける裁判官の氏名が印刷されています。

やめさせたほうがよいと思う裁判官がいれば、氏名の上に×印を書き、やめさせなくてよいと思う裁判官には、何も記入せずに投票します。


投票は、先に小選挙区を、その後に比例代表と国民審査を行います。

点字投票・代理投票

投票所には、点字用の投票用紙と器具を備えています。
また、病気やけがなどで字が書けない場合は、投票所係員が代筆しますので、申し出てください。
投票の秘密は守られます。
(注)家族などの同伴者が代筆することはできません。

期日前投票・不在者投票

投票日当日に仕事や旅行などで投票に行けない場合、投票日の前日までに投票することができます。


【ご注意ください】

期日前投票は、選挙人名簿に登録されている市町村で、18歳の誕生日の前日からできます。
18歳の誕生日の前々日までは不在者投票となりますが、不在者投票の受付は市役所北別館の選挙管理委員会室のみですので、選挙期間中に18歳の誕生日を迎える人はご注意ください。


【参考】不在者投票と期日前投票の違い

下の図のように、不在者投票は投票用紙を内封筒、外封筒に入れて、外封筒に署名し、不在者投票管理者へ提出しますが、期日前投票は選挙期日(投票日)と同じ方法(投票用紙を直接投票箱に入れる)で投票します。
不在者投票と期日前投票の違いを示す図

期日前投票所

1 大牟田市役所北別館1階 市民ホール
期間 10月20日(水曜日)から10月30日(土曜日)まで毎日
時間 午前8時30分から午後8時まで
(注)期間中は臨時駐車場を設けますが、なるべく公共交通機関を利用してください。

 

期日前投票所(大牟田市役所北別館)地図


2 えるる1階 談話コーナー内
期間 10月25日(月曜日)から10月30日(土曜日)まで毎日
時間 午前9時から午後8時まで
(注1)市役所とは、期間と時間が異なります。駐車場は、えるるの北側にある「アベニューパーキング」を利用してください。
(注2)えるるでは、期日前投票のみ行います。期日前投票は18歳の誕生日の前日からできますので、期間中に18歳の誕生日を迎える人はご注意ください。
(注3)「在外選挙人証」を持っている人の期日前投票の受付は、市役所のみです(えるるでは受け付けません)。


期日前投票所(えるる)地図

 

事前に入場券裏面の「期日前投票宣誓書」を記入しておくと、投票所で記入する時間が省けます。

(投票日当日に投票される場合は、記入の必要はありません。)
入場券を忘れたり、なくしたりした場合は、期日前投票所に備え付けの「期日前投票宣誓書」に記入していただきます(本人確認をすることがあります)。

 

不在者投票所

大牟田市役所北別館2階 選挙管理委員会室

期間 市役所北別館での期日前投票の期間と同じ

 

1 滞在先での不在者投票
出張などで大牟田市外に滞在している場合、事前に大牟田市選挙管理委員会から投票用紙等を取り寄せて、滞在先の市町村で投票することができます。
やりとりに時間がかかりますので、早めの手続きをお願いします。

出張・旅行など滞在先からの不在者投票別ウィンドウで開きます


      • (注)他の市町村の有権者や「在外選挙人証」を持っている人が大牟田市で不在者投票をする時の投票所は、市役所北別館2階の選挙管理委員会室です。えるるでは受け付けませんので、ご注意ください。

        2 病院や老人ホーム等での不在者投票
        都道府県の選挙管理委員会が指定している病院や施設に入院・入所している人は、その施設内で不在者投票ができます。
        詳しくは、施設に尋ねてください。
        入院・入所中の病院や老人ホームでの不在者投票

        不在者投票指定施設が使用する様式は、こちらからダウンロードできます。


3 郵便等による不在者投票
身体に重度の障害がある人で、一定の要件に該当する人は、郵便等を利用して自宅等で投票できます。
この制度を利用するには、事前に手続きが必要です。
(注)今回の選挙でこの制度を利用するには、10月27日(水曜日)の午後5時までに手続きする必要があります。
詳しくは、選挙管理委員会に尋ねてください。
身体に重度の障害等がある方の郵便等による不在者投票

 

特例郵便等投票について

新型コロナウイルス感染症で宿泊・自宅療養等をしている人で、一定の要件に該当する人は、「特例郵便等投票」が可能です。詳細については、以下をご覧ください。

 

 特例郵便等投票別ウィンドウで開きます 

 

候補者・政党等の一覧、選挙公報

選挙公報は、印刷したものを投票日の2日前までに全世帯へ配ります。
候補者・政党等の一覧及び選挙公報のPDFファイルは、福岡県選挙管理委員会のホームページに掲載されています。

衆議院議員総選挙 候補者・名簿届出政党等情報(福岡県選挙管理委員会ホームページへのリンク)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

最高裁判所裁判官国民審査 審査対象裁判官情報(福岡県選挙管理委員会ホームぺージへのリンク)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 

投票・開票速報

投票日当日に、市のホームページで投票と開票の速報をします。
 

開票所(即日開票)

会場 市民体育館アリーナ
時間 午後9時10分開始
有権者は参観できます。

(注)駐車場に限りがありますので、なるべく公共交通機関を利用してください。

 

その他

18歳未満の人や選挙人を補助・介護する人は、投票する選挙人と一緒に投票所に入ることができます。
投票所では、次のことに注意しましょう。

・投票所内では、係員の案内に従ってください。
・投票所内で、周りの人と相談すること、携帯電話等で通話すること、投票所内の様子や投票用紙を撮影することなどは、ご遠慮ください。
 わからないことがあったら、投票所の係員にたずねてください。
・どの候補者(政党等)に投票したかは秘密ですので、投票用紙に記入しているところを、のぞかないようにしましょう。
・投票用紙を投票箱に投かんしたら、どのような理由があっても、やり直すことはできません。
・投票箱の中に、投票用紙以外のものを入れないでください。もし入れてしまった場合、開票するまで取り出すことはできません。
 

インターネット等による選挙運動について

インターネット等を利用した選挙運動については、下記を参照してください。
インターネット選挙運動の解禁に関する情報(総務省ホームページへ)

インターネット等を使って投票することはできません。
また、18歳未満の人は選挙運動をすることができませんので、注意してください。


その他の投票制度

外国に住んでいる日本国籍の人が投票する「在外選挙制度」についてはこちら
在外選挙

船員の不在者投票制度についてはこちら
船員の不在者投票

このページに関する
お問い合わせは

選挙管理委員会事務局
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎北別館2階)
電話:0944-41-2882
ファックス:0944-41-2883
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