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世界遺産の三池港から見える絶景「光の航路」

最終更新日:2022年11月17日

 

世界遺産 三池港の絶景「光の航路」 

 

光の航路

写真撮影 ふるいけ博文氏
 
 1908(明治41年)に築港された三池港は、2015年(平成27年)に世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」として登録された構成資産のひとつです。
 その三池港を一望できる三池港展望所は、実は、美しい夕日の撮影スポットとして注目されていることをご存じでしょうか。
 しかも年に2回、11月と1月に、日没の包囲が247度前後となる約10日間は、三池港の航路先端から閘門を抜けて三池港展望所まで、ほぼ一直線となる「光の航路」を見ることができるんです!この時期だけの貴重な絶景を是非見に来てくださいね!
 
「光の航路」概要

 期間及び日時

・令和4年11月15日(火)~11月25日(金) 日の入りは17時15分頃

(※第一岸壁開放時間:16:15~17:30)

 

・令和5年1月17日(火)~1月27日(金) 日の入りは17時40分頃

(※第一岸壁開放時間:16:45~18:00)

 場 所

三池港1番岸壁、三池港展望所(大牟田市新港町1) 

 アクセス

お車の方

 九州自動車道南関ICから有明海沿岸道路経由で約25分

 駐車場は三池港展望所をご利用ください(第1岸壁まで徒歩5分。平日は15時45分から、土休日は9時30分から駐車できます

公共交通機関の方

 大牟田駅(JR鹿児島本線、西鉄天神大牟田線)からタクシーで約10分、または西鉄バス荒尾行(2番系統)で三川町一丁目バス停降車、徒歩約10分。

※大牟田駅では自転車の貸出しを行っています。くわしくは大牟田観光協会までお問い合わせください。

 臨時バスを運行します(11月19日のみ)

 11月19日(土)のみ、大牟田駅西口から三池港展望所まで無料シャトルバスを運行します。(所要時間は10~12分)

  大牟田駅西口発 15時50分 16時05分 16時20分 16時35分 

  三池港展望所発 17時20分 17時30分 17時45分 17時55分 

 注意事項

  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、マスク着用、消毒、他の見学者との距離確保と会話の自粛にご協力をお願いします。また体調が優れない方は見学をご遠慮願います。
  • 混雑の状況に応じて、安全対策のため一部入場制限を行う場合があります。
  • 駐車場は台数に限りがあります。できるだけ、乗り合わせか、公共交通機関をご利用ください。
  • 岸壁での見学・撮影の際は海に落ちないよう十分にご注意ください。

 

「おおむた宵酔いチケット」も販売!

 光の航路の期間中、三池港展望所にて、市内飲食店約25店舗で利用できる「おおむた宵酔いチケット」別ウィンドウで開きますをおトクな価格で販売します。くわしくはこちら別ウィンドウで開きますをご覧ください。(数量限定。購入は一人一冊まで。売り切れ次第終了します)

 

 フライヤーを以下からダウンロードできます

 hikari2022-2023

 

写真1光の航路2
写真撮影 入家雅彦氏写真撮影 ふるいけ博文氏
 
 
 

 

 

 

 

 


 
 

このページに関する
お問い合わせは

産業経済部 観光おもてなし課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎3階)
電話:0944-41-2750
ファックス:0944-41-2764
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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