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よくある質問

質問

なぜ大牟田に、カルタ・歴史資料館があるのですか。

回答
日本のカルタは、ポルトガル人の影響を受けて、16世紀末頃、筑後の三池(現在の大牟田市域)で作り始められたと言われています。その時代に作られたカルタが1枚だけ、兵庫県の滴翠美術館に大切に保存されていて、その裏面には「三池住貞次」と記されています。そのことから、カルタ発祥の地を記念して、平成3年に「三池カルタ記念館」を開館したものです。平成18年に歴史資料館と統合し、三池カルタ・歴史資料館となりました。
【カテゴリ】

施設案内 > 三池カルタ・歴史資料館

 
【お問い合わせ先】

市民協働部 生涯学習課

〒836-0872 福岡県大牟田市黄金町1丁目34番地 ( 生涯学習支援センター1階) 

TEL:0944-41-2864 FAX:0944-41-2210 

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