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放火を防止する!! ~放火されない環境づくりに取り組みましょう~

最終更新日:2018年2月13日
 全国的に放火による火災が発生しています‼

放火を防止する ~放火されない環境づくりに取り組みましょう~  

  放火による火災件数は全国で3,586件発生し、全火災件数の約10%を占めています。また、放火の疑いも含めると5,814件で全火災件数の16%を占め、過去20年連続で火災原因の第一位となっています。(平成28年中 総務省消防庁調べ)

 

放火及び放火の疑いによる火災件数の推移

 推移

    

出火原因放火されているもの
放火・放火の疑いが最も多く、たばこ、コンロが上位となっていますごみ・紙類など火がつきやすいものは17%を占めています

 

  放火されやすい時間帯

時間帯

日中よりも夜間が多く、深夜23時からが最も多く発生しています。また、放火はそのほとんどがごみ集積所や建物敷地内などの屋外で発生しています。                                                                                       (平成28年中 総務省消防庁調べ)

 

放火防止対策

火災写真2

(1)ごみは収集日の朝、決められた場所に出す
(2)家の周りに燃えやすいもの置かない
(3)夜間照明等で家の周りを明るする
(4)物置や車庫には施錠をする
(5)洗濯物の取り込みを忘れない
(6)車やバイク等のボディーカバーは防炎製品にする
(7)郵便受けに新聞等をためない
(8)ご近所どうしで協力する
 
 

放火されない環境づくりに取り組みましょう

 

   なぜ、放火がおこるのか…

   その特徴や傾向をよく理解することが、放火を防止する第一歩です‼

   一人ひとりが自ら、また地域で協力して放火されない環境をつくることが大切です。
 

火災による逃げ遅れをなくすために   ~住宅用火災警報器を設置しましょう~

  住宅用火災警報器を設置していますか?

  住宅用火災警報器は、音や音声で早期に火災を知らせるものです。
  福岡県では平成21年6月1日から、既存の住宅にも設置が義務つけられています。
 
 ●設置場所は大丈夫ですか?
   基本的には「寝室(子ども部屋を含む)」であり、2階に寝室がある場合には「階段」部分にも設置が必要です。
 ●正常に作動しますか?
   古くなると電子機器の寿命や電池切れなどで、正常に火災を検知することができなくなることがあるため
  設置して10年が経した場合には本体の交換をお勧めしています。
 ●まだ、設置されていない方へ
   住宅用火災警報器は、電気店または大型量販店で購入することができます。
   (消防署が販売することはありません)
 
  ※詳しくは大牟田市消防本部予防課指導係までお問い合わせください
 

お問い合わせ先

 大牟田市消防本部 予防課指導係 53-3527

 (大牟田市浄真町46番地 3階)

 

  

 

このページに関する
お問い合わせは

消防本部  予防課
〒836-0844
福岡県大牟田市浄真町46番地
電話:0944-53-3527
ファックス:0944-53-7460
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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