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台風接近に伴う自動火災報知設備の誤作動について

最終更新日:2020年9月6日
 

台風接近に伴う自動火災報知設備の誤作動について


 台風接近に伴い雨・水濡れで自動火災報知設備が誤作動することがあります。

 機器類は電子部品のため、雨や水がかかることで配線・電子部分がショートし、火災信号を発します。

 また、天井に設置している感知器の回路に水が入り込みショートすることでも警報を発します。

 乾くまでは復旧できない可能性があります。

 

 もし、自動火災報知設備が作動したら、火災かどうか確認をしてください。

 ・焦げた臭いがしないか?

 ・煙が出ていないか?

 ・電気は通電しているか?(停電の場合は除く)

 ・部屋の中は熱くなっていないか?

 建物内の確認をしてください。一つでも当てはまる場合はすぐに119番通報をしてください。

 建物内を確認し、火災でなかった場合は、自動火災報知設備の受信機の復旧ボタンを押してください。

 (詳しくは、自動火災報知設備の取扱説明書を確認してください。)

 それでも復旧しない場合は、消防用設備等の点検を請け負っている会社に連絡をしてください。

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〒836-0844
福岡県大牟田市浄真町46番地
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