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凍結によるスプリンクラー設備、泡消火設備等の破損にご注意ください!

最終更新日:2020年12月28日
 

消火設備が設置された建物の関係者の皆様へ

 天気予報では、年末年始は寒波が予想されています。スプリンクラー設備等を設置してある建物では、配管内の水が膨張し、配管等に不具合が生じるおそれがあります。次の事に留意のうえ、異常がないか必ず確認し、異常が認められた場合には速やかに消防設備業者に改修を依頼してください。

 放置すると、屋内への水損や火災時に設備が働かないなどの事態が発生することがありますので注意してください。

 

 

寒波による不具合が発生しやすい場所

次の場所にある消火配管

  1. 屋外
  2. 吹きさらしの場所
  3. 屋上の高架水槽まわり
 

異常の確認方法

  1. 配管に亀裂や漏水がないか確認する
  2. 火災受信機など、各種警報盤の異常表示がないか確認する
 

異常を確認したときの対応

速やかに消防用設備の施工業者に連絡し、改修を行ってください。

 

 

その他の事例

水道配管の破裂により、屋内に流れ出た水が自動火災報知設備に影響を与え、ベルが鳴動する事例もありますのでご注意ください。

 

 

消防ジャー坊

 



 



 


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消防本部  予防課
〒836-0844
福岡県大牟田市浄真町46番地
電話:0944-53-3527
ファックス:0944-53-7460
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