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大牟田市消防団の概要

最終更新日:2018年10月16日
 

消防団の組織

 大牟田市では21の消防団の分団があり各地域で活動を行っています。

 消防団員の定員は700名で、平成30年4月1日現在実員数は664名、内26名が女性団員です。

 詳細は平成30年大牟田市消防団組織概要をご覧ください。





 

消防団の施設 装備

格納庫

 地域を守る消防団の活動拠点として「分団」及び「部」(10名~20名程度)単位に格納庫が設けられています。形態は単独棟や公共施設との合築などさまざまで、市内42ヶ所に設置されています。

 消防団車両を格納するものは約20~120平方メートル程度の広さで、ポンプや水防資機材、大災害の時には地域の方にも利用していただくことができる資機材などが収納されています。

 格納庫は、会議や資機材手入れ、年末特別警戒などに使用されます。

 

ポンプ車、小型ポンプ積載車

 各分団にはポンプ車と可搬ポンプを積載した車が配置されています。配置している車両は各地域の道路幅員状況等によって異なります。

 格納庫及び配置車両の詳細は以下のとおりです。



 

消防団の活動

平常時の活動

 消防団としての各種訓練はもちろんのこと、地域の皆さんに対する訓練指導をはじめ、年末の警戒や放火防止パトロールなど、いろいろな活動を実施しており、祭りの警戒など地域の催しなどにも積極的に参加しています。さらに、防災士、自主防災組織育成指導員や災害図上訓練指導員などの防災関係の資格を取得し、地域防災の強化を図れる活動も行っています。

 また、女性の団員も、普通救命講習や高齢者宅の防火診断などの活動を実施しています。

 

災害時の活動

 火災現場では消火活動、避難誘導、警戒区域の設定などの活動を実施します。

 また、水防活動や人命救助など、消防団単独で活動する場合もあるため継続した訓練を実施しています。

 

消防団員の身分・処遇

 消防団員は、それぞれの職業を持つかたわら、災害時や地域の防災訓練に消防団員として活動する非常勤の特別職地方公務員です。消防団員には、階級ごとに定められた年報酬と、災害防御や訓練などの職務に出動した際に支給される費用弁償があります。

 また、一定期間消防団員として勤務し、退職した者にはその労苦に対する慰労のため、退職報償金が支給されます。

 さらに公務により負傷したり、死亡等した場合の損害を補償する公務災害補償制度の適用があります。
 
年報酬
階級 報酬額
団長 82,500円
副団長 69,000円
分団長 50,500円
副分団長 45,500円
部長及び班長 37,000円
機能別団員 20,000円
その他の団員 36,500円

 

費用弁償

火災などの災害活動に従事したときや訓練

2,000円

市民に対する救命講習や器具点検に従事したとき  

1,000円

 

消防団員になるには

 

入団の条件(男女は問いません)

 

入団を希望される方は、地元の消防団員又は消防本部におたずねください。 

また、消防団員に任命されると以下の被服がすべて貸与されます。

男性活動服 女性活動服 女性制服

このページに関する
お問い合わせは

消防本部  総務課
〒836-0844
福岡県大牟田市浄真町46番地
電話:0944-53-3521
ファックス:0944-53-7460
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