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住宅用火災警報器の取替えについて

最終更新日:2017年6月29日
 

設置から10年経過した住宅用火災警報器は、電池または本体を交換しましょう!

 

住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられてから、まもなく10年が経過します

10年たったら、とりカエル。
 福岡県においては平成21年6月から、すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。(新築住宅は平成18年6月から)
 設置から10年経過するなど古くなってくると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を有効に感知しなくなることがあるため、とても危険です。10 年を目安に交換しましょう。
                                       
 

住宅用火災警報器の維持・管理について

〇 定期点検をしましょう!

         ボタンを押す、またはひもを引いて作動確認をします。
〇 住宅用火災警報器本体等の交換時期について
  機種によって異なりますが、目安はおおむね10年です。本体に表示された交換期限にあわせて交換しましょう。
    (交換時期を音や表示ランプで知らせてくれるものもあります。)
 ※総務省消防庁および各メーカーにおいては、電子部品の寿命等で火災を有効に感知できなくなる可能性もあるため
  本体交換を推奨されています。
 
 まずは、設置時期を確認しましょう!
 
本体側面本体裏面
方法(1) 設置したときに記入した「設置年月」を確認方法(2) 本体に記載されている「製造年月日」を確認
 
  

住宅用火災警報器の種類

  住宅用火災警報器には『単独型』『連動型』があります。

  ※総務省消防庁においては、より早く火災発生を知ることができる『連動型』を推奨されています。

  ◎『単独型』は部屋で火災が発生した場合、”取り付けた部屋のみ”知らせるもの

  ◎『連動型』は部屋で火災が発生した場合、一か所で火災を検知すると、”連動して家中”に知らせるもの

   ※親機・子機を含め設定できる台数は各メーカーにより定められています。

  

   《住宅用火災警報器”連動型”の例》

               

   

このページに関する
お問い合わせは

消防本部  予防課
〒836-0844
福岡県大牟田市浄真町46番地
電話:0944-53-3527
ファックス:0944-53-7460
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