総合トップへ

年金受給者が亡くなったとき

最終更新日:2017年9月30日

 年金を受給していた人が亡くなったときは、戸籍上の死亡届とは別に届出が必要です。死亡当時、生計を共にしていた遺族がいる場合は、亡くなった月までの年金を請求することができます。
 遺族とは、亡くなった人の配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹、甥・姪、おじ・おば、子の配偶者などの3親等内の親族をいいます。
手続きに必要な書類や届出先は、受給していた年金によって異なりますので、事前に大牟田年金事務所(0944-52-5294)へ問い合わせてください。
   共済年金を受給していた場合は、各共済組合へ問い合わせてください。

 

※これまで請求できる遺族の範囲は、亡くなった人の配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹でしたが、平成26年4月1日法改正により、法改正後に亡くなった場合、3親等内の親族まで請求できるように範囲が拡大されました。

このページに関する
お問い合わせは

市民部 保険年金課 国民年金担当(8番窓口)
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎2階)
電話:0944-41-2607
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:2216)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。