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会計別決算額

最終更新日:2018年9月27日

平成29年度の会計別決算額について

 
 平成29年度の大牟田市の一般会計及び特別会計(水道事業会計、公共下水道事業会計を除く)の決算が、下の添付ファイル「平成29年度大牟田市各会計別決算額」のとおりとなりました。

 

 平成29年度大牟田市各会計別決算額(PDF:50.9キロバイト) 別ウインドウで開きます


平成29年度一般会計決算の概要
 平成29年度の大牟田市の一般会計決算額は、歳入が546億8,993万円、歳出が544億4,906万円となっています。歳入と歳出の差はプラス2億4,087万円となり、翌年度へ繰り越した事業に充てる財源3,066万円を除くと実質収支(累積収支)は2億1,021万円の黒字となり、平成22年から8年連続の黒字となりました。実質単年度収支においては、前年度と比べて6億円程改善していますが、これは法人市民税の一時的な増加によるものとなっています。
前年度と比較すると、歳入は11億4千万円の減少、歳出は13億1千万円の減少となっています。
歳入については、市税などの市が自主的に調達できる財源である「自主財源」は、前年度に比べて3億5千万円程度減少しています。これは、前年度に比べて繰越金が7億1千万円減少したことや、財産収入が2億5千万円減少したこと等によるものです。一方で、法人市民税が一部企業の臨時的な収益等により増加となり、市税は7億2千万円増加しています。
一方、国・県から交付される地方交付税や国・県支出金、市債(借入金)などの財源である「依存財源」は、前年度に比べて総額7億9千万円の減少となりました。これは、年金生活者等支援臨時福祉給付金補助が28年度で終了したこと、社会資本整備総合交付金が減少したこと等から国庫支出金が9億4千万円減少したことによるものです。
歳出が減少した要因としては、市内の小学校空調設備設置が28年度で完了したため、教育費が4億6万円減少したことや財政調整基金費や退職手当基金など積立金の減少により、諸支出金が4億9千万円減少したこと等があげられます。また、性質別では、扶助費が大きな割合を占めており、幼稚園等施設給付費や障害者福祉サービス給付費の増加などにより2千5百万円ほど増加しています。

 

過去の会計別決算額

 平成28年度大牟田市各会計別決算額の資料もあわせて掲示していますので、参考にしてください。 

 平成28年度大牟田市各会計別決算額(PDF:50.5キロバイト) 別ウインドウで開きます


 

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電話:0944-41-2507
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