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戸籍の届出について

最終更新日:2020年1月8日

 

戸籍届

戸籍は、出生してから死亡するまでの身分関係を記録し、相続などに公的証明として利用できます。

戸籍の届出のときには、本人確認をします。

虚偽の戸籍届出により、本人が知らないところで婚姻していたり、離婚や養子縁組がなされていたりという事件を未然に防ぐため、全国の市区町村で戸籍届書を持参した人を対象に、本人確認を実施します。
また、本人確認できなかったすべての届出人に対し、届書を受理した旨の通知書を送付(郵送)します。

 
対象とする届出
婚姻届・離婚届・養子縁組届・養子離縁届・認知届
 
本人確認の対象者
市民課の窓口に届書を持参した人(使者を含む)
 
本人確認の方法
届出持参者は運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど、官公署が発行した顔写真付きの本人確認書類を提示してください。(本人確認書類がなくても、届出は受け付けます。)

 

戸籍の受付時間

婚姻、出生などの戸籍の届は、
午前8時30分から午後5時15分まで(休日窓口開設日は午前8時30分から午後0時30分まで)は、市民課で受け付けますが、それ以外の、土曜日・日曜日・祝日・年末年始・時間外は、当直室(本庁舎南玄関)で受け付けます。ただし、当直室で受付した分については、次の開庁日以降に電話で内容を確認する場合がありますので、ご了承ください。

 

子どもが生まれたとき(出生届)

届ける期間:生まれた日から14日以内
届ける人:父母、法定代理人、同居者、出産に立ち会った医師・助産師の順
届ける所:子どもの本籍地、出生地、届出人の所在地のいずれか
必要なもの:届ける人の印鑑、母子健康手帳、国民健康保険被保険者証(加入者)、出生届書
(注意すること)

子どもの名前に使用できる文字は、常用漢字、人名用漢字、ひらがな・カタカナに限られています。

出生届の出生証明書の欄に、出産に立ち会った医師・助産師の証明が必要です。 

 

結婚するとき(婚姻届)

届ける期間:届けた日から法律上の効力が発生します。
届ける人:夫と妻
届ける所:夫あるいは妻の本籍地または所在地のいずれか
必要なもの:夫と妻の印鑑(旧姓)、婚姻届書、戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)(大牟田市に本籍がない人)
(注意すること)
20歳以上の証人2人が必要。
未成年者の結婚には父母の同意が必要。
婚姻届だけでは住所は変わりません。住所が変わった人は住所異動届をしてください。

 

離婚するとき(離婚届)

届ける期間:届けた日から法律上の効力が発生します。
届ける人:夫と妻
届ける所:夫あるいは妻の本籍地または所在地のいずれか
必要なもの:夫と妻の印鑑(同じ姓)、離婚届書、戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)(大牟田市に本籍がない人)、親の戸籍に戻るときは親の戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)(大牟田市に本籍がない人)、裁判離婚(調停、審判、判決)のときは調停調書の謄本・審判書の謄本と確定証明書
(注意すること)

協議離婚のときは、20歳以上の証人2人が必要
未成年の子どもがいるときは父母のどちらかを親権者と定めてください。

 

死亡したとき(死亡届)

届ける期間:届ける人が死亡の事実を知った日から7日以内
届ける人:同居の親族、同居していない親族、同居人、家主、地主、家屋管理人、土地管理人の順
届ける所:死亡地、死亡者の本籍地、届出人の所在地のいずれか
必要なもの:届ける人の印鑑、国民健康保険被保険者証(加入者)、死亡届書、各種医療受給者証(該当者)

 

本籍を変えるとき(転籍届)

届ける期間:届けた日から法律上の効力が発生します。
届ける人:筆頭者とその配偶者
届ける所:本籍地、所在地、新本籍地のいずれか
必要なもの:筆頭者とその配偶者の印鑑、転籍届書、戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)(大牟田市に本籍がない人)

 

戸籍届にはほかに認知届、養子縁組届、入籍届、氏名の変更届などがあります。

このページに関する
お問い合わせは

市民部 市民課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎2階)
電話:0944-41-2602
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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