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生ごみ堆肥化機材などの購入に補助金を交付します

最終更新日:2019年12月9日

 

生ごみ堆肥化機材などの購入に補助金を交付します


 市では、家庭から出される生ごみの減量・資源化を推進するために、電動生ごみ処理機・生ごみ堆肥化処理容器を購入される家庭へ、

購入費の一部を補助金として交付します。

■応募資格

 市内に居住(住民登録)し、指定された期限(約2ヵ月間)までに市の登録販売店から購入できる人(事業所は対象外)。
  ※前回の補助金申請から5年度を経過した人で一定の条件を満たす人については、再応募ができます。
   詳しくは、下記の「補助金の再応募について」欄を参照ください。

 

■令和元年度の申込み期限

  令和2年1月31日(金曜日)まで。
  なお、予算額に達した時点で終了します。

 

■申込み方法

 住所、氏名、電話番号、電動生ごみ処理機か、生ごみ堆肥化処理容器のどちらか1つを記入(容器は購入基数も明記)して、

   はがき、ファクス、メールまたは、直接、廃棄物対策課に申し込んでください。  

 ※補助金の申込み前に購入済みの物については、補助の対象外です。

   ※上記期間中の申込みは、1世帯1回までです。

 

■対象となる機種・補助額

 

      ●電動生ごみ処理機

                             電動生ごみ処理機の写真
           【補助の対象となる処理機の条件】
            1.1日当たりの処理能力が1キログラム以上であること。
            2.悪臭を抑える機能を有し、運転音が45デシベル以下であること。
           【補助額】
            購入価格(税込み)の 45%とし、 上限は18,000円。
            なお、購入価格の45%を算出した額に100円未満の端数がある場合は、切り捨てます。
          【補助台数】 
            1世帯 1台 まで
          【使用方法】
            生ごみを処理機の中で撹拌しながら乾燥させ、処理物が一定量たまったら取り出します。処理物は、取り出してすぐに畑やプランターで使
         うのではなく、米ぬかなどの発酵促進剤と混ぜて水分調整をし、土の中で1ヵ月程熟成させた後に使います。処理機によっては、低温で乾燥処
         理を行う機能が付いており、処理物を直接畑やプランターで堆肥として使えるものもあります。
          ※詳しくは、電器店でおたずねいただくか、メーカーのホームページを参照ください。
 
       ●生ごみ堆肥化処理容器
 
生ごみ堆肥化処理容器の写真EM型密閉式非設置型容器の写真

             設置型容器

        【補助の対象となる容器の条件】
         容量が 70リットル以上であること。

          EM型密閉式非設置型容器

            【補助の対象となる容器の条件】
             容量が 15リットル以上であること

      【補助額】
      購入価格(税込み)の 45%とし、 上限は、1基の場合2,700円。2基の場合は、5,400円 。
      なお、購入価格の45%を算出した額に100円未満の端数がある場合は、切り捨てます。
      【補助基数】
        1世帯 2基まで (過去に補助金を交付したものを含め2基まで)

      既に2基分の補助金交付を受けている場合は、下記の「補助金の再応募について」欄を参照ください。

          ※生ごみ堆肥化処理容器は熟成期間が必要ですので、2基の購入をおすすめします。

 

       【設置型容器の使用方法】

         畑や庭の水はけの良い所に容器の底から10cmほどを埋めます。その中に草や落ち葉を入れて、生ごみを混ぜます。生ごみと草や落ち葉で

      容器が一杯になったら、数ヵ月から半年程熟成させてから堆肥として使います。上手に堆肥にするコツは、微生物の活動を活発にするために、

      乾燥した草や落ち葉を上から重ねて入れて、中の水分を調節したり、切り返しをしたりして空気を送り込むことです。

       【EM型密閉式非設置型容器の使用方法】

        生ごみにボカシをまぶして、容器に入れます。ふたを閉めるときは、中の空気をしっかり出してから密閉します。時間が経つと液がたまり

      ますので、定期的に下部のコックを開いて液を抜いてください。容器内で一次発酵した後は、土の中で1ヵ月程熟成させ、生ごみの形がなく

      なったら、堆肥として使えます。

 

補助金の再応募について 

    平成25年度以前に本市の生ごみ堆肥化機材等購入費補助を受けて機材を購入している人で、次の条件に該当する人については、

   令和元年度に再度同補助を申し込むことができます。 

【電動生ごみ処理機】 

  平成25年度以前に本市の補助を受けて電動生ごみ処理機を購入した人で、令和元年度に買い替えのため再度電動生ごみ処理機の補助を希望する

  人。(ただし、同一世帯に平成26年度以降に本市の電動生ごみ処理機購入費補助を受けた人がいる場合は、対象外。)  

【生ごみ堆肥化処理容器】

  平成25年度以前に本市の補助を受けて生ごみ堆肥化処理容器を既に2基購入した人で、令和元年度に買い替えのため再度生ごみ堆肥化処理容器の

 補助を希望する人。(ただし、同一世帯に26年度以降に本市の生ごみ堆肥化処理容器購入費補助を受けた人がいる場合は、対象外。)

  ※平成26年度以降に本市の補助を受けて生ごみ堆肥化処理容器を1基のみ購入している人が、令和元年度に生ごみ堆肥化処理容器1基分について

  追加で同補助を申請することはできます。(「よくある質問」を参照ください。)

 

大牟田市生ごみ堆肥化機材等登録販売店について(一覧表)

【電動生ごみ処理機】

  • 申込み・問合せ  廃棄物対策課

【はがき】 〒836の8666(住所不要)
【電話】    41−2732(問合せのみ)
【ファクス】41−2733(環境業務課内)
【メール】 下記の「お問い合わせメールフォーム」から送信してください。

 

よくある質問

Q 申し込んだらすぐに購入していいですか。

A 補助金交付対象者に決定後、文書で通知しますので、必ず通知が届いてから購入してください。

 

Q 昨年度に補助金制度を利用して生ごみ堆肥化処理容器を1基購入したのですが、今年度も申し込んでいいですか。

A 過去に補助したものを含めて2基まで補助しますので、あと1基は、申し込めます。

 

Q 生ごみ堆肥化機材は、どこで購入してもいいのですか。

A 市内の登録販売店で購入してください。登録販売店は、上記「大牟田市生ごみ堆肥化機材等登録販売店について(一覧表)」に掲載しています。

 

Q 電動生ごみ処理機と生ごみ堆肥化処理容器を両方申し込んでいいですか。

A 同じ年度に両方を申し込むことはできません。


【平成30年度生ごみ堆肥化機材等購入費補助金交付実績 】

電 動

容 器

合 計

交付世帯数

10

21

31

交付台(基)数

10

27

37

 

※容器については、2基まで補助金を交付するため交付世帯数と交付台(基)数が同数にはならない。

 

【平成30年度生ごみ堆肥化機材を購入・使用についてのアンケート 】 

 補助金を受けて生ごみ堆肥化機材等を購入された方を対象に、本市のごみ減量・リサイクル推進事業に活かす目的でアンケート調査を実施しました。   機材の使用状況や生ごみの投入量等について、調査結果を掲載しています。

 電動生ごみ処理機のイラスト電動生ごみ処理機を購入された方の           
 生ごみ堆肥化処理容器のイラスト生ごみ堆肥化処理容器を購入された方の

  使用についてのアンケート結果(ワード:205.9キロバイト) 別ウインドウで開きます




 


このページに関する
お問い合わせは

環境部 廃棄物対策課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎南別館1階)
電話:0944-41-2732
ファックス:0944-41-2733
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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