総合トップへ

天領町1丁目におけるセアカゴケグモ生息状況調査(6回目)の結果について

最終更新日:2019年9月5日

 

 天領町1丁目におけるセアカゴケグモ生息状況調査(6回目)の結果 新たなセアカゴケグモは発見されませんでした

 

概要

 セアカゴケグモが平成31年3月27日に発見された地点別ウィンドウで開きますの周辺について、セアカゴケグモの生息状況調査を行いました。

 第1回目(平成31年3月28日実施)第2回(平成31年4月22日実施第3回(令和元年5月24日実施)第4回(令和元年6月25日実施)

第5回(令和元年7月26日実施)に続き、今回の調査でも、新たなセアカゴケグモは確認されませんでした。

 セアカゴケグモが発見された地点が住宅街だったことから、これまで5か月にわたって発見地点周辺の街区における生息状況を調査してきました。その結果、活動が活発になる夏季の間、セアカゴケグモが全く確認されませんでした。またこの間、市民の方からの通報もありませんでした。これらのことから住宅街周辺への定着はないものと考えられますので、今回の調査をもって、平成31年3月27日に天領町1丁目で発見されたセアカゴケグモに関する追跡調査を終了します。

調査日 
 令和元年9月4日(水曜日)

調査区域

セアカゴケグモ発見地点からおおむね半径100メートル(下図の赤い円)周辺の街区。

  • 地図

調査結果

 セアカゴケグモの成体及び巣・卵胞は確認されませんでした。

調査の様子

 道路側溝や塀、その他セアカゴケグモが隠れそうな場所の確認を行いました。

 

写真4

写真3

ガードレールの隙間を調査している様子

フェンス周りを調査している様子

 

写真2写真1

三角コーンの中を調査している様子

側溝蓋の穴、フェンスの隙間を調査している様子

 

かまれないために注意すること

・絶対に素手で触らないでください。

・衣服の上からかまれる可能性は低いので、野外で作業するときは、長袖、長ズボン、手袋等を着用しましょう。

・屋外に置きっぱなしのサンダル等を履くときはクモが隠れていないか確認しましょう。

かまれたときは

・かまれた部分を温水や水でよく洗い流し、できるだけ早く病院で医師の診察を受けてください。

・子どもや高齢者は重症化する恐れがあるため、必ず病院で医師の診察を受けてください。

・かんだクモがわかると原因の特定と適切な治療につながるため、殺虫スプレー等で殺して医療機関へ持参してください。

 

セアカゴケグモを見つけたときは

 セアカゴケグモの恐れがあるクモを見つけたときは、大牟田市環境保全課へ通報してください。

 (絶対に素手で触らないでください。殺虫剤で殺すなど、原形をとどめた状態で通報すると確認が容易になります。)

このページに関する
お問い合わせは

環境部 環境保全課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎南別館2階)
電話:0944-41-2721
ファックス:0944-41-2722
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:13207)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。