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子どもの居場所「なかよし広場」文化サークル

最終更新日:2019年11月12日
  •     中央地区公民館は、子どもの居場所「なかよし広場」を運営している「なかよし広場」文化サークルの活動を支援しています。
  •  ここではその活動内容をご紹介します。


      ♦11月9日(土) 「押し花教室・押し花でかざったティーマットをつくろう!!」の様子です。
  • レースペーパー押し花を固定ラミネート
    繊細な模様のレースペーパーに大小さまざまな押し花を自分の感性で配置していきます。押し花はとても軽いので、風で吹き飛ばないように息遣いにも気を付けます。配置が決まったら、押し花の裏に「のり」をほんの少し楊枝で付けて固定します。これが子どもたちに難しかった様子。ボランティアの方が優しく要領を教えてくださいました。

    レースペーパーと押し花を組み合わせたらラミネートフィルムに挟んでラミネーターで熱を加えて素敵なティーマットの出来上がり!

    一つひとつが自分だけのオリジナルです。



  •   ♦10月26日(土) 「ハロウィン・仮装して町中をまわろう!!」の様子です。
  • 町中マンホールジャンケン
    家で思い思いに仮装してきた子どもたち。ボランティアの方の見守りのもと町中をまわります。訪問先では「トリック オア トリート」でお菓子もゲットしましたよ。町中をまわりながら、ジャー坊マンホールをさがしました。マンホールに書かれているそれぞれのことばをつなぐと、ひとつの言葉に!みんなメモをとって考えました。町中まわりの途中で行われたジャンケンやカードゲームのレクリエーションも行われ、お天気に恵まれたハロウィンのイベントは、みんなの笑顔いっぱいになりました。



  •    詳しくはこちらのチラシをご覧ください。→   ハロウィンのチラシ(PDF:360.9キロバイト) 別ウインドウで開きます

                         申込み期限 10月25日(金)16時まで。
                         申込み・問い合わせ 中央地区公民館 電話:53-1502

      ♦10月5日(土) 「紙皿に絵手紙をかこう!!」の様子です。
    絵を描きます彩色記念撮影
    線の練習をしたら、誰に何を描きたいか考えて、紙皿に絵を描いていきます。その絵の想いを伝える言葉を添えて絵手紙に。講師の先生が優しく色付けのポイントを教えてくださるので、初めてでも大丈夫。楽しく色を塗って、消しゴムで作った落款(らっかん)の赤い印を押したら出来上がり。紙皿にパンチで穴を開けて色鮮やかなモールで繋げたら、素敵な壁掛けになりました。子どもたちの感性が豊かに発揮された「絵手紙教室」でした。



      ♦8月24日(土) 「あしペンで自由に絵をかこう!!」の様子です。
    葦ペンをインクにつけて描きます 彩色笑顔で記念撮影
    植物の葦を乾燥させて、ペン先のように斜めに切って、インクをつけて描く葦ペン画。まず、葦ペン画の特徴である線を練習した後、いざ本番!一発勝負で描いていきます。絵の具での彩色。葦ペン画では余白を活かしながら色づけしていきます。背景にも薄く色づけしたり、影を描いたりして全体を整えたら完成です。

    夏休み最後の「なかよし広場」。彩色してサインの入った絵を手に記念撮影しました。のびのび描いた葦ペン画は、夏休みの思い出のひとつですね。




      ♦8月3日(土) 「みんなで作って食べよう はしまき・たこ焼き‼」の様子です。
  • たこ焼きはしまき仕上げ
    包丁を使って自分たちで切った「たこ」を入れてたこ焼き器で焼きます。竹串で回転させ、焼きあがったら、また生地を入れて、の繰り返し。皆で力を合わせて100個が完成!生地を玉杓子で伸ばして、焼きあがった生地の端を一人がフライ返しで持ち上げ、もう一人が割り箸で挟んで巻いていく共同作業。クルクル巻いたら「はしまき」の出来上がり!「たこやき」にはソースにマヨネーズ、「はしまき」にはケチャップもトッピング。仕上げに削り節や青のりをパラパラ。皆で美味しくいただき、「料理教室」は大好評でした。


 


  •   ♦7月20日(土) 「はりがねハンガー額に絵手紙をかこう‼」の様子です。
    らく印づくり色付け鑑賞会
    最初に自分の名前の一文字を爪楊枝でプツプツと消しゴムを刺して落款(らっかん)を作ります。これは絵手紙の仕上げに押印するもの。朱肉の赤が作品全体を引き締めます。縦横と筆使いの練習の後、はりがねハンガー額の和紙に描くのは一発勝負!!モチーフは夏の花のキンセンカやミニトマト、ピーマンなど。余白に絵手紙を渡したい人を想いながら言葉を添えます。

    参加したお友達の作品をみんなで鑑賞。絵手紙の先生が、言葉に込めた想いを聞いて作品のいいところを紹介します。どの作品もイキイキとした作品にできあがりました。




      ♦7月6日(土) 「いきものとあそぼう いっしょにあそぼう なかよくあそぼう」の様子です。
    むしむしクイズもしもしカメさんレース走れ!カニさんレース
    テントウムシの羽の折り畳む仕組みが人工衛星に応用された、などのおもしろいお話「昆虫すごいよ」。昆虫の絵を見て三択から答えていく「むしむしクイズ」。どちらも楽しく学べました。

    よ~い、ドン!でカメたちがゆっくりスタートした「もしもしカメさんレース」。自分が予想したカメが1番になるよう大きな声で応援です。

    ホースで作った大きな輪が、レースのゴール。バケツに入れたカニを一斉にまん中で離して、一番のりを競います。カニは右へ左へ自由に動き回って、大盛り上がりでした。



  •   ♦6月22日(土) 「ミニ七夕かざりをつくろう」の様子です。
  • 七夕飾りづくり七夕飾りの意味説明ミニ七夕の完成

    折り紙で頭と着物を作って織姫と彦星を。折り目にハサミで切れ込みを入れて提灯を。つぎつぎに七夕の飾り物をつくります。

     

    「着物は着るものに困らないように、折り鶴は長生きできるように、きんちゃくはお金がたまるように」など、先生から七夕の飾り物の意味の説明がありました。飾り物をミニ笹に糸で吊るして完成です。自分で折って作ったミニ七夕かざり。持って帰って飾れるので、七夕がくるのが楽しみですね。


  ◆5月25日(土)「葦ペン画教室」~あしペンで自由に絵をかこう!~の様子です。 

  

葦ペンの使い方まるで画家完成
ボランティアの方に植物で作った葦ペンの使い方を教わりながら、ペンをインクにつけて描いていきます。葦ペンで絵を描いた後、絵の具で色づけしていきます。まるで小さな画家のようですね。完成した作品を持って、みんなで記念撮影。「楽しかった~」という感想が多かったのも、この笑顔から伝わります。


   

  •   ◆4月27日(土)「おしばな教室」~母の日のプレゼント~ 木の葉のブローチを作ろう!の様子です。
               
    ボランティアリボンを飾りつけ記念撮影
    赤く色づいたハゼの葉の押し花を布に貼り付け。ちょっと難しくてもボランティアの方が丁寧にサポートするので安心です。

    母親への感謝を込めてブローチを飾りつけてブローチが完成。その後、「いつもご飯をつくってくれてありがとう」など、手紙も添えました。

    参加してくれたみんなでの記念撮影。

    素敵な母の日のプレゼントができました。


         

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〒836-0862
福岡県大牟田市原山町13番地3
電話:0944-53-1502
ファックス:0944-59-0614
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