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食品ロスを減らしてごみ減量

最終更新日:2020年11月27日

 

『食品ロス』を減らすために、できることを考えてみませんか?

 

 食品ロスとは、「まだ食べられるのに、捨てられている食べ物」のことです。

  日本の食品ロス量は、およそ612万トンと推計されています(農林水産省「平成29年度推計」)。

 これは、世界中で食料不足に苦しむ人々への食料援助量(平成30年でおよそ390万トン)の、およそ1.6倍に相当します。612万トンのうち、事業系食品ロスは328万トン、家庭系食品ロスは284万トンとなっています。

 

 本市においても未開封の食材等が、ごみとして捨てられている現状があります。

 

 

 

 

 

手つかずの食品2手つかずの食品1


 

 

 

 

 私たちには、食品ロスを減らすためにできることがあります

    

  

◇外食するときは・・・『3010運動』を!

                                                                           

 飲食店では、食べ残しによる多くの食品ロスが発生し、ごみとして処理されています。
この食べ残しを減らす行動のひとつとして、宴会等で開始からの30分間とお開き前の10分間は自席で料理を楽しみ、できる限り食べ物を残さないようにする「3010(さんまる いちまる)運動」という取り組みがあります。
 ぜひ、この3010運動を宴会等で取り入れて、食事を残さずおいしく楽しみましょう!
  
 本市は「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」に参加して、食品ロス削減に取り組んでいます。
 【掲載先はこちら↓】
 
 市内では、福岡県が取り組む「福岡県食品ロス削減県民運動」のひとつで、食品ロス削減に協力する「食べもの余らせん隊」に登録する飲食店等が増えています
 【店舗の掲載先はこちら↓】

 

 食べ残しによる食品ロスを少なくするためには、「料理を提供する側」の飲食店等だけでなく、「料理をいただく側」の市民一人ひとりの協力が不可欠です。宴会等の機会で活用いただくために、本市独自のリーフレットを準備しました。

 【大牟田市】3010リーフレット(ポップ)(PDF:417.3キロバイト) 別ウインドウで開きます

 

 

 
 

◇家庭では・・・「定期的な冷蔵庫チェック」を!

    

 家庭からの燃えるごみには、冷蔵庫などに入れられたままで調理されなかった、手付かずの食材が捨てられています。

食材の保存方法を工夫することで食材が長持ちし、料理時間の短縮にもつながることもあり、ガスや電気の節約にもなります。 

  また、冷蔵庫に食材の在庫表(種類と購入日など)を貼ったり、使う日やメニューを書いたりして使い切る工夫をすることで、食品ロスを減らすことができます。

 

家庭からの食品ロスの主な原因は以下の3つに分けられます

 

【直接廃棄】【食べ残し】【過剰除去】

       ・買いすぎ

       ・長持ちしない保存方法

       ・作りすぎ

       ・好き嫌い

・調理技術の不足

・過度な健康志向


【環境省や消費者庁などで 様々な情報を発信しています】  

 

・残った料理で作るリメイクレシピ        消費者庁公式キッチン別ウィンドウで開きます(クックパッド) 

・「新しい生活様式」での食品ロス削減の工夫   消費者庁別ウィンドウで開きます(外部リンク)

・食品ロスポータルサイト            環境省別ウィンドウで開きます(外部リンク)


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  • 「もったいない」の気持ちと工夫で、食品ロスを減らしましょう。
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    このページに関する
    お問い合わせは

    環境部 環境業務課
    〒836-8666
    福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎南別館1階)
    電話:0944-41-2723
    お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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