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食品ロスを減らしてごみ減量

最終更新日:2018年12月26日
    • 『食品ロス』を減らすために、できることを考えてみませんか?皿に盛った野菜

 

 食品ロスとは、「まだ食べられるのに、捨てられている食べ物」のことです。

   日本では毎年約646万トンの食べ物が、食べられるにも関わらず捨てられていると推計されています。(農林水産省・環境省「平成27年度推計」)

 これは、世界食糧計画(WFP)による食料不足に苦しむ国への食料援助量の約2倍に相当します。

 今後世界の人口の増加や異常気象による食料危機の深刻化も心配される一方で、大量の食糧が廃棄されているのです。

 

 本市においても手つかずの食材等がごみとして捨てられている現状があります。

 

 食品ロスを減らすため、私たちは日常生活で何ができるか一緒に考えてみましょう。

 

      食品ロスの三大原因(ファイル:187.2キロバイト) 別ウインドウで開きます  

 

 

外食するときは・・・『3010運動』を広めましょう!

                                                                                 

  皆さんは会食や宴会などの外食の機会が多くありませんか?
  外食時には多くの食べ残しによる食品ロスが発生し、ごみとして処理されています。
  この食べ残しを減らす行動のひとつとして、宴会等ではじめの30分間とお開き前10分間は自席で料理を楽しみ、
 なるべくごちそうを残さないようにしようという「3010(さんまる いちまる)運動」という運動があります。
 
  ぜひ、周りの方々にも呼びかけ「もったいない」の気持ちで食べ残しを減らしましょう。
 
  3010リーフレット(大牟田市版)(PDF:396.9キロバイト) 別ウインドウで開きます
 
  本市でも福岡県が「福岡県食品ロス削減県民運動」のひとつとして取り組む「食べもの余らせん隊」に登録し、
 食品ロス削減に協力する店舗が増えています。
 

 福岡県たべもの余らせん隊別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 

家庭では・・・「定期的な冷蔵庫チェック」を

 

  お宅の冷蔵庫ではお肉やおさかな、野菜などが元気なうちに使えていますか?

  家庭からの燃えるごみには、冷蔵庫などに入れられたままで調理されなかった手付かずの食材が排出されています。

 

  食材も保存方法を工夫することで長持ちしたり、料理時間の短縮にもつながることもあり

 ガス、電気の節約にもなります。 

 

  また、冷蔵庫の表に在庫表(食材と購入日など)を貼ったり、使う日やメニューを書いたりして使い切る工夫をすることで

 食品ロスを少なくすることにつながります。  

 

    残った料理のリメイクで使い切ることも。  消費者庁公式キッチン別ウィンドウで開きます(クックパッド)

 

  ご家庭でも「もったいない」の気持ちを持って、少しの工夫で食品ロスを減らしましょう。

   

   環境省別ウィンドウで開きます(外部リンク)






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    このページに関する
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    環境部 廃棄物対策課
    〒836-8666
    福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎南別館1階)
    電話:0944-41-2732
    ファックス:0944-41-2733
    お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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