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SDGs未来都市

最終更新日:2019年8月29日
  • SDGs未来都市について

    -SDGs-
     

  •  内閣府が全国の自治体を対象に募集していた「SDGs未来都市」に、大牟田市が選定されました。
     2019年7月1日に首相官邸にて、総理大臣官邸の広間においてSDGs未来都市として選ばれた31自治体の首長等が参列し、認定証の授与式が開催されました。安倍総理大臣、菅官房長官、片山地方創生担当大臣、西村官房副長官、野上官房副長官、阿部外務副大臣、杉田官房副長官、和泉総理大臣補佐官などの方々にご臨席いただいて開催されました。

    2019授与式

     
                                         (右側から3番目)大牟田市長

    •  SDGs未来都市とは、SDGsの理念に沿った取組みを推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域として選定されるものです。
  •  国は、SDGs未来都市の取組の円滑な実施に向けて、地方創生推進交付金をはじめ、各省庁の支援施策活用等の助言や、国内外への成果の発信等を行い、総合的な支援を行うこととされています。
     今回が2年目の募集となっており平成30年度は29の自治体、令和元年度は本市を含め31の自治体が選定されております。福岡県内では、昨年選ばれた北九州市につづき大牟田市及び福津市、また九州内では、北九州市、壱岐市、小国町につづき、大牟田市、福津市、熊本市、大崎町、徳之島町及び恩納村が選定されています。
     今回の選定では「SDGs未来都市」と「自治体SDGsモデル事業」の2つの選定があり、本市は「SDGs未来都市」のみとなっています。
  •  本市はこれまで、「低炭素社会」、「資源循環型社会」、「自然共生社会」等の実現に向けた取組みや、ESDによる持続可能な社会を創る担い手の育成、認知症の人や家族を地域全体で支える認知症ケアコミュニティ推進事業などに取り組んできました。
     今回の選定を契機に、今後さらに「SDGs/ESDのまち・おおむた」として、国内外に向けた情報発信を進めるとともに、国内はもとより、全世界におけるSDGs実現に向けた取組みに貢献することを目指していきます。
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