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ほじょ犬について

最終更新日:2019年10月18日
 

ほじょ犬について

ほじょ犬マーク
ほじょ犬とは

 ほじょ犬は、目や耳、手足に障害のある方をサポートする盲導犬、介助犬、聴導犬のことで、障害のある方が自立と社会参加をするための大切なパートナーです。また、身体障害者補助犬法に基づき、必要な訓練を受けており、ユーザーはほじょ犬の衛生・行動管理をしっかりしているので、社会のマナーを守り清潔にしています。

 

・盲導犬は、視覚障害のある人が街なかを安全に歩けるようにサポートします。           
 

・介助犬は、肢体不自由のある人の日常生活動作をサポートします。

 

・聴導犬は、聴覚障害のある人に生活の中の必要な音を知らせ、音源まで誘導しま 

 す。

 

 ほじょ犬の受け入れについて

 身体障害者補助犬法では、国及び地方公共団体等が管理する施設公共交通事業者が管理する旅客施設や車両等又は商業施設等の不特定かつ多数の者が利用する施設を管理する者は身体障害者が利用する場合において身体障害者補助犬を同伴することを拒んではならないと定めています。ただし、身体障害者補助犬の同伴により当該施設等に著しい損害が発生し、又は当該施設等を利用する者が著しい損害を受けるおそれがある場合その他のやむを得ない理由がある場合は、この限りではありません。

 

ほじょ犬に関するパンフレットについて

 厚生労働省では、ほじょ犬についてまとめたパンフレットを作成しています。

 


また、身体障害者補助犬に関して、詳しくは下記URLをご覧ください。

厚生労働省HP :URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/hojoken/index.html

 

障害のある方が日々の暮らしをよりよく過ごせるような社会の実現のため、皆様のご支援とご協力のほど、どうぞよろしくお願いします。

 

 

このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 健康福祉推進室福祉課 障害福祉担当
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎1階)
電話:0944-41-2663
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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