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大牟田地区海苔研究会が大牟田産ののりを寄贈

最終更新日:2020年3月12日
 

大牟田産ののりをたくさん食べて

 大牟田地区海苔研究会(高口秀幸会長)が、大牟田市教育委員会にのり9200枚を寄贈してくださいました。同研究会は、大牟田ののり生産者で組織され、子どもたちに大牟田でのりが作られていることを知ってもらおうと平成11年度から毎年寄贈していただいており、今回で21回目となります。

 高口会長は「今年は水温が高かったこともあって豊作、満点の出来です。一番つみののりをお贈りします。大牟田産ののりは健康にもよくて、子どもたちだけでなく、市民の皆さんにももりもり食べていただきたい。」と話していました。安田教育長は、「子どもたちに有明海ののりが安心・安全で美味しいのりだと伝えていきたいです。」と感謝の言葉を述べました。

 寄贈されたのりは、2月の学校給食で提供されました。

 

 

Downloads大牟田産のり寄贈.JPG


 


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