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もったいないから始めよう! 10月は食品ロス削減月間です

最終更新日:2020年10月11日

  

 

 10月は食品ロス削減月間です

 

 まだ食べられるのに捨てられてしまう食品のことを「食品ロス」といい、日本の食品廃棄物等の中で、年間約612万tもの「食品ロス」が発生しています。(平成29年度推計値)

 これは日本人1人あたりが毎日お茶碗1杯分のご飯(約139g)を捨てているのと同じ量で、これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に支援する世界の食料援助量(平成30年で年間約390万トン)の約1.6倍に相当するといわれ、環境にも悪い影響を与えてしまいます。

※612万t廃棄されている食品ロスのうち、食品の製造や卸売業、飲食店など事業活動を伴って発生する「事業系食品ロス」の量は、

 328万tあり、家庭から発生する「家庭系食品ロス」の量は、284万tあるといわれています。

 

   
   つながってます                    
     ※ 食品ロス削減ー消費者庁より

 

   食ロスの量(平成29年度推計量)(PDF:342.4キロバイト) 別ウインドウで開きます
   

 

 日常の生活から「もったいない」を意識し、買い物や食事の際には出来ることがだくさんあります!

 

 

 ○週に1回は「冷蔵庫の点検日」を設定しましょう

 ★廃棄される食品ロスの大半が、野菜類(過剰除去や期限切れなど)・日配品(納豆や豆腐など)・果物類だといわれます

 ★買い物に行くときは、冷蔵庫の中をチェックして必要なものを必要な分だけ買いましょう

 ★食材によって「定位置」を決めて、冷蔵庫の中を整理しましょう 

                      

      冷蔵庫                     

         ※食品ロスポータルサイトー環境省より 

 

 ○お料理するときは、食材を最後まで使い切るように心がけましょう

 ★残っている食材から使って、食べきれる量だけ調理しましょう

 ★野菜や果物の皮は厚くむきすぎず、食材によっては、茎や皮なども上手に調理して無駄なく使いましょう

 

        過剰除去                  
       ※食品ロスポータルサイトー環境省より 

 

 ○「賞味期限」と「消費期限」の違いを正しく理解して、無駄な廃棄をなくしましょう

 ★賞味期限は、美味しく食べられる期限で、過ぎてもすぐに食べられないわけではありません。見た目やにおいで判断しましょう

 ★消費期限は、安全に食べられる期限で、過ぎてしまったら食べることはやめましょう

 

 

 ○外食時は、食べきれる分だけ注文して、食べきりましょう

 ★どうしても食べきれなかったら、お店に「持ち帰り」を相談してみましょう

 

 

 

  食品ロスを減らすために、私たち一人一人が「もったいない」を意識して、できることからはじめましょう!

 

 

 

 

 

 

 

【参考資料】

環境省「食品ロスポータルサイト」別ウィンドウで開きます(外部リンク)

農林水産省「食品ロスとは」別ウィンドウで開きます(外部リンク)

消費者庁〔食品ロス削減〕食べ物のムダをなくそうプロジェクト別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


このページに関する
お問い合わせは

環境部 環境業務課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎南別館1階)
電話:0944-41-2723
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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