総合トップへ

ジャー坊の農産物レポート2021(1)「すもも 6月」

最終更新日:2021年6月28日

ジャー坊の農産物レポート(1)「すもも 6月」

  6月下旬  梅雨の晴れ間 
  ジャー坊は、上内の西山さんちの果樹園へ行き、すももの収穫を見学しました。
1i5
すももだあ (⋈◍>◡<◍)。✧♡収穫してるひとつずつ、ていねいに収穫
 
 すももは、初夏を代表する果物で、概ね6月から8月までが旬となります。

 西山さんが収穫していたスモモの品種は、「ソルダム」でした。 

 大牟田では、「大石早生」・「ソルダム」という品種が主につくられているそうです。

ソルダム74
外側は緑色中身は赤色 たくさん収穫したよ!!
 

「ソルダム」には、白い粉のようなものがついていましたが、これは、果紛(かふん)と呼ばれ、果実の水分の蒸発を防いで新鮮さを保つ働きがあるそうです。ちょっとこすっただけでも落ちてしまうため、西山さんは、大切に扱っていました。

 西山さんは、収穫作業軽減の工夫や、すももの出荷時期が長くなるよう様々な品種作付けを行うなど、積極的に果樹栽培に取組まれていました。

 

8

 




このページに関する
お問い合わせは

産業経済部 農林水産課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎3階)
電話:0944-41-2754
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:15485)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。