総合トップへ

飲酒運転の撲滅を!

最終更新日:2011年12月15日

ダメ! 飲酒運転
しない!させない!許さない!

平成18年8月、飲酒運転により幼児3人が死亡するという事故が福岡県で発生し、大きな社会問題となりました。その後、飲酒運転撲滅のための取り組みがなされていますが、平成28年中、福岡県では158件(前年比+2件)、大牟田市では1件(前年比-4件)飲酒運転による事故が発生しています。
もう一度、飲酒運転の撲滅にむけて、「飲んだら乗るな乗るなら飲むな」を徹底させましょう。

 

車の運転に対するアルコールの影響

飲酒し、アルコールの影響を受けると
・中枢神経が麻痺する。
・視力が落ち、視野が狭くなる。
・集中力が鈍る。
・平衡感覚が鈍る。
などの影響があります。
アルコールの影響を受けたまま、運転をすると
「発見の遅れ」「反応の遅れ」「操作の遅れ」が生じ
「誤った操作」「交通ルール無視」「無謀運転」とつながり、交通事故につながります。

 

飲酒運転には厳しい罰則・行政処分

 状態

 刑罰

 違反点数

 行政処分

 酒酔い運転

 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

 35点

 免許取消

(欠格期間3年)

 酒気帯び

 (0.25mg以上)

 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金 

 25点

 免許取消

(欠格期間2年)

 酒気帯び

 (0.15~0.25mg)

 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

 13点

 免許停止

(90日間)

※行政処分は、前歴および他の累積点数がない場合を基準とします。
また、車両や酒類の提供者、車両の同乗者にも、行政処分が課される場合があります。

 

きのうのお酒で飲酒運転しているかも

ビール1杯(500ml)を処理するのに体重60kgの人で約4時間かかります。
※ビール3杯飲むとアルコール分解に12時間!
※ビール1杯〈500ml)と同程度のアルコールを含むもの。
「日本酒1合(180ml)」「ワイン小グラス2杯(200ml)」「ウィスキーダブル1杯(60ml)」
飲酒運転を行った者は、懲役や罰金、免許取消などの厳罰に処せられます。
運転者のみならず、車を貸した者、お酒を提供したもの、同乗した者に対しても、厳しい罰則があります。

 

悲劇を繰り返さないために

○ハンドルキーパー運動を進めよう:自動車で仲間と飲食店などへ行く場合に、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人が仲間を自宅まで送り届ける運動。
○タクシーやバス、電車の公共交通機関や代行、送迎サービスの利用一人ひとりが気をつけて飲酒運転を撲滅しよう。

このページに関する
お問い合わせは

市民協働部 生活安全推進室
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎4階)
電話:0944-41-2730
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:2193)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。