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長期優良住宅の固定資産税減額措置について

最終更新日:2020年4月10日

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」の規定に基づき、長期優良住宅の認定を受け、新築した住宅について、次の要件を満たすと対象家屋の固定資産税が減額されます。

 
 

要件 

  1. 居住部分の床面積が50平方メートル(1戸建て以外の貸家住宅は40平方メートル)以上280平方メートル以下であること。
    (注)併用住宅は居住部分の床面積が2分の1以上あること。
  2. 着工前に長期優良住宅の認定を受けること。
    (注)長期優良住宅の認定については、市役所建築住宅課までお問い合わせください。
  3. 平成21年6月4日から令和4年3月31日までの間に新築された住宅であること。

 

減額される税額

床面積の120平方メートルまでの固定資産税を2分の1減額。

 
 

減額される期間

(1)一般の住宅(下記(2)以外の住宅)・・・新築後5年間
(2)3階建て以上の中高層耐火住宅等・・・新築後7年間

 
 

減額を受けるための手続き

減額を受けるためには「長期優良住宅に係る固定資産税減額申告書」に下記の書類を添付して、新築した翌年の1月31日までに税務課資産税担当に申告していただく必要があります。

【添付書類】
長期優良住宅認定通知書の写し
(「長期優良住宅の普及の促進に関する法律施行規則」第6条、第9条又は第13条に規定する通知書の写し)

 

 

 

このページに関する
お問い合わせは

市民部 税務課 資産税担当
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎2階)
電話:0944-41-2609
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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