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悪質商法あれこれ

最終更新日:2019年9月5日

悪質業者は、様々な手口で私たち消費者を狙ってきます。
このページでは、よくある手口、トラブル防止策について紹介します。

  

点検商法

 「無料で点検します」などと誘い自宅に入り込み、点検後「このままでは危険」と不安をあおって、契約を急がせる手口。
 住宅リフォーム工事・浄水器などが多い。

トラブル防止のポイント!

 「無料で点検」には注意!無料だけでは業者は儲かりません。
 本当に必要な工事か、知人や知り合いの大工さんに相談しましょう。
 言いなりになって契約すると、次々に契約させられる事があります。
 
 

SF商法(催眠商法) 

 会場に人を集め、安価な日用品等を無料で配るなどして雰囲気を盛り上げ、最後に高額商品を買わせる手口。

 ふとん・健康器具などが多い。

トラブル防止のポイント!

 安易に会場に行ってはいけません。
 会場に入ってしまうと、契約をするまで帰さない事もあります。
 
 

アポイントメントセールス 

 電話で「抽選に当った」「モニターに選ばれた」などと販売目的を隠して喫茶店や営業所に呼び出し、商品やサービスを契約させる手口。

 アクセサリー・会員権などが多い。

トラブル防止のポイント!

 登録もしていないのに、当たる訳はありません。
 喫茶店や営業所に連れ込まれると、執拗な勧誘を受けて断れなくなってしまい、高額な契約をさせられてしまいます。
 
 

キャッチセールス

 路上で販売が目的であることを隠し「アンケートに答えてください」などと言って喫茶店や営業所に連れて行き、話をしているうちに売買の話題に変え契約をさせられる手口。
 化粧品、エステ、アクセサリーなどが多い。

トラブル防止のポイント

 軽い気持ちでついて行くと、あとあと後悔すことになるかも。
 アンケートの先には、セールスが待っています。
 
 

架空請求

使った覚えのないサイトの情報料をはがきやメールなどで請求する手口。
サイトの情報料だけでなく、「総合消費料」や「通販で購入された商品」と言った名目で請求されるケースもある。

トラブル防止のポイント

 身に思えのない請求には応じないこと。
 相手の言うがまま電話をかけると、トラブルの元。

 

 

悪質商法にだまされないためには

 1.うまい話は、まず疑う。

  1.  2.いらないものははっきり断る。
  2.  3.1人で決断せず、家族や友人に相談する。
  3.  4.むやみにサインしたり印鑑を押したりしない。

 

 

このページに関する
お問い合わせは

市民部 市民生活課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎2階)
電話:0944-41-2601
ファックス:0944-41-2621
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