総合トップへ

三池炭鉱宮原坑跡

最終更新日:2020年1月6日

国指定重要文化財(平成10年5月1日指定)
国指定史跡(平成12年1月19日指定)

 明治22(1889)年、三池炭鉱は明治政府から三井に払い下げられました。そして三池炭鉱において三井独自に計画された坑口が宮原坑でした。明治31(1898)年に第一竪坑、同じく34(1901)年に第二竪坑が完成しました。石炭は、深さ約160メートルの竪坑から掘り出されていました。宮原坑では、三池集治監(今の刑務所)に収監されていた囚人たちが採炭作業に従事し、その厳しい労働から別名「修羅坑」とも呼ばれていました。現在は第二竪坑の施設しか残っていませんが、煉瓦の巻上機室や鋼製の櫓(やぐら)が当時の様子を偲ばせています。

※宮原坑に関する詳しい解説は、次の「大牟田の近代化産業遺産」のホームページをご参照ください。
  
大牟田の近代化産業遺産 宮原坑別ウィンドウで開きます(外部リンク)


 公開日

 「大牟田の近代化産業遺産」ホームページをご参照ください。

 太牟田の近代化産業遺産別ウィンドウで開きます(外部リンク)


 お問合せ

 見学に関すること  観光おもてなし課  TEL 0944-41-2750

 史跡等に関すること 世界遺産・文化財室 TEL 0944-41-2515


 

宮原坑南より

宮原坑 第二竪坑櫓 


 



このページに関する
お問い合わせは

企画総務部 世界遺産・文化財室
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎4階)
電話:0944-41-2515
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:2507)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。