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友好・姉妹都市の紹介

最終更新日:2016年5月31日

大同市(中国、山西省) Datong,Shanxi,China

大同雲崗石窟の写真

中国三大石窟のひとつ大同雲崗石窟(高さ13.7m)

  1. 提携年月日:1981年10月16日
  2. 提携の契機:1978年10月、本市内の三井三池製作所が大同市所在の雲崗炭鉱に採炭プラント輸出を受注し、それを契機として双方の炭鉱技術者間の友好往来が続けられた。1979年8月、大牟田市長(当時)は同じ炭都という共通点から友好交流を深めるため大同市を訪問した。1981年5月大同市において友好都市締結の仮調印を行い、同年10月大牟田市において大同・大牟田市長との間で友好都市締結に関する協議書を取り交わし、あらゆる分野での両市市民の子々孫々にわたる友好を誓った。
  3. 大同市の概要:大同市は中国山西省の北部に位置し、万里の長城にはさまれた人口340万人,面積14,152平方キロの山西省第2の都市である。西暦398年、北魏王朝時代には既にここが都とされ、平城と呼ばれ、洛陽に遷都されるまでにの約100年間、当時の中国北方諸民族の政治、経済、文化の中心地として栄えた悠久の歴史をもった都市である。
    北魏王朝時代に彫られたユネスコ指定世界文化遺産「雲崗石窟」をはじめ数多くの歴史的古跡が残されている。
    大同市はまた石炭の町である。石炭の埋蔵量は約376億トンと推定され、北方の石炭の海と呼ばれている。工業は石炭工業を中心として電力、冶金、機械、化学工業等の工業が発達している。

 

マスキ-ガン(米国、ミシガン州) Muskegon,Michigan,U.S.A

マスキーガン郡観光局建物の写真

マスキーガン郡観光局建物(旧マスキーガン駅)

  1. 提携年月日:1994年10月25日
  2. 提携の契機:マスキ−ガン市に立地している本市の企業の関連企業の紹介により提携の運びとなり、1994年10月、大牟田市長を団長とした訪問団がマスキ−ガン市を訪問し、10月25日大牟田市長並びにマスキ-ガン市長およびマスキ−ガン郡理事会議長が姉妹都市締結共同宣言書に署名した。
  3. マスキ-ガン市と郡の概要:マスキーガン郡はアメリカミシガン州のミシガン湖東岸にあるミシガン半島西部に位置し,人口17万人、陸面積1,450平方キロのカウンティである。1812年に交易地を建設。1937年最初の製材所が開かれ、州の重要な製材業の町となる。1987年頃が全盛期。20世紀初期に工業が急速に発展。木材の町として繁栄した当時をしのばせるマスキ-ガン郡博物館がある。マスキ−ガン市は、人口約4万人、マスキ-ガン川がミシガン湖に注ぐ河口に位置している。ミシガン湖東岸最大の湖港として船舶の出入りが多く、大型快速船がミルウォ−キ−まで運航されている。自動車、エンジン、機械などの工業が発達。

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