総合トップへ

大牟田のあゆみ(昭和時代)

最終更新日:2008年9月1日

昭和時代(1926年〜1989年)

昭和2年(1927年)

  • 大牟田電気軌道、旭町、四山間竣工

昭和4年(1929年)

  • 大牟田駅、三池町間初めてバス開通
  • 三川町を市に編入
  • 記念グラウンド(天皇即位の御大典記念)完成

昭和5年(1930年)

  • 坑内請負制度廃止、女子坑内夫の入坑禁止
  • 囚人の採炭作業や馬匹使役を廃止

昭和6年(1931年)

  • 三池窒素工業(株式会社)を設立、合成硫安製造開始、昭和12年東洋高圧と合併

昭和7年(1932年)

  • 大牟田港県費支弁港湾に指定
  • 大牟田商工会議所設立

昭和9年(1934年)

  • 腸チフス流行(患者582人)

昭和10年(1935年)

  • 東洋高圧大牟田工場竣工、硫安製造開始、昭和25年から尿素製造を始める

昭和11年(1936年)

  • 大牟田市役所が新築落成

昭和12年(1937年)

  • 爆発赤痢発生(患者数約12,000人、死者712人)

昭和13年(1938年)

  • 九州鉄道(株式会社)の電車、栄町まで開通、昭和14年7月大牟田駅まで延長される

昭和15年(1940年)

  • わが国初の石油合成法による人造石油生産に成功。三井化学移管後、昭和18年三池石油合成(株式会社)設立にともない生産継続
  • 三川坑で採炭開始

昭和16年(1941年)

  • 玉川村、駛馬町、三池町、銀水村を市に編入
  • 東洋軽金属(株式会社)設立、終戦とともに操業中止

昭和17年(1942年)

  • 全市大水害に襲われる
  • 市立図書館、有明町に開館

昭和18年(1943年)

  • 大牟田市消防署設立

昭和19年(1944年)

  • 工業地帯が空襲をうける

昭和20年(1945年)

  • 市内中心地、工業地帯が空襲のため甚大な被害をうける

昭和21年(1946年)

  • 三池合成工業(株式会社)設立、人造石油製造から各種化学製品製造に転換、昭和37年三井化学と合併

昭和22年(1947年)

  • 港第二発電所運転開始

昭和23年(1948年)

  • 大牟田警察署、自治体警察となり、昭和29年、県警察にもどる

昭和24年(1949年)

  • 県立保健所市に移管、市保健所が設立

昭和25年(1950年)

  • 市立病院が不知火町に新築落成

昭和27年(1952年)

  • 市内電車が廃止
  • 2か月におよぶ炭労の無期限ストライキ始まる

昭和28年(1953年)

  • 国営三池干拓建設事業起工、昭和42年9月完工
  • 人工島初島大牟田市編入

昭和29年(1954年)

  • 市民会館落成

昭和30年(1955年)

  • 健老町地先埋立地大牟田市編入

昭和31年(1956年)

  • 市立動物園誕生

昭和32年(1957年)

  • 延命プール完成
  • 市制40周年記念事業として大牟田産業科学大博覧会開催

昭和33年(1958年)

  • 市体育館が完成

昭和34年(1959年)

  • 三井鉱山の企業合理化の一端として製作所が(株式会社)三井三池製作所として独立

昭和35年(1960年)

  • 三池炭鉱の企業合理化をめぐり、10か月におよぶ史上最大の大争議が始まる
  • 本浜田町地先埋立地大牟田市に編入、西新町と呼称する
  • 九州電力新港発電所運転開始

昭和36年(1961年)

  • 東洋高圧大牟田工業所にテキサコ式ガス発生炉建設、ガス源がコークスから原油に切り換えられる

昭和37年(1962年)

  • 本市が「産炭地域振興臨時措置法」に基づく6条地域に指定される
  • 交通安全都市宣言
  • 産炭地振興初の企業として三池コークス(株式会社)設立。昭和40年大牟田工場完成

昭和38年(1963年)

  • 国立有明工業高等専門学校開校
  • 11月9日三川鉱炭じん爆発により大災害が起こり死者458人、日本炭鉱史上第2の大事故となる

昭和39年(1964年)

  • 市財政危機により「地方財政再建促進特別措置法」の準用指定をうける
  • 新産業都市に正式指定される
  • 暴力追放都市宣言
  • 「ばい煙規制法」が適用される
  • 農村有線放送電話事業開始、昭和50年廃止

昭和40年(1965年)

  • 第2人工島に四山鉱坑口移転
  • 三池工業高等学校、全国高等学校野球選手権大会で初優勝

昭和41年(1966年)

  • 三池港線道路、白金立体交差建設工事着手、昭和43年4月完成
  • 白金区画整理完了、千代町誕生

昭和42年(1967年)

  • 大浦焼却場から飛火、異常乾燥で2日間の山火事
  • 大牟田川から水銀反応あらわれる

昭和43年(1968年)

  • 三井アルミニウム工業(株式会社)設立、大牟田、荒尾地区へ進出決定
  • 上水道の延命配水池完成
  • 東洋高圧と三井化学合併

昭和44年(1969年)

  • 西鉄新栄町駅および商店街建設始まる

昭和45年(1970年)

  • 第3人工島三池島完成

昭和46年(1971年)

  • 三池港三井の私港から県管理港へ
  • 有明広域市町村圏(2市5町)スタート

昭和48年(1973年)

  • し尿紛争起き、市直営化の方向で解決

昭和49年(1974年)

  • 市民体育館オープン、全国高等学校総合体育大会行われる

昭和50年(1975年)

  • 大牟田高等学校、全国高等学校駅伝大会で初優勝

昭和51年(1976年)

  • 大牟田高等学校、全国高等学校駅伝大会で2連勝

昭和52年(1977年)

  • 市制施行60周年を迎える

昭和53年(1978年)

  • 大牟田港泊地埋め立て着工、昭和56年完成

昭和55年(1980年)

  • 大牟田市再開発市民会議結成

昭和56年(1981年)

  • 大牟田市・大同市友好都市締結式

昭和57年(1982年)

  • 水道庁舎完成
  • 養護老人ホーム吉野園完成
  • 市制65周年を迎える
  • 大牟田市民憲章制定
  • (株式会社)九州精密機器(電気関係プラスチック成形工場)操業開始
  • 雇用開発センター発足
  • 大牟田・荒尾両市の境界問題円満解決(9月境界線確定訴訟取り下げ)
  • 全日本大学ソフトボール選手権大会開かれる

昭和58年(1983年)

  • 市の木「くぬぎ」、市の花「やぶつばき」に決まる
  • 大牟田小学校開校(笹林、不知火小学校統合)
  • 三井石炭自家発電所(6月から営業開始)
  • 市民憲章碑完成
  • 福祉の森完成

昭和59年(1984年)

  • 1月18日、有明鉱坑内火災により死者83人
  • 羽山台小学校開校
  • 新葬斎場完成
  • 歴史資料館オープン
  • 勤労身体障害者教養文化体育施設サン・アビリティーズおおむたオープン

昭和60年(1985年)

  • 大牟田・荒尾清掃施設組合設立
  • 総合福祉センターオープン
  • 大牟田市友好代表団中国各都市を訪問

昭和61年(1986年)

  • 甘木配水池完成
  • 大牟田文化会館開館
  • 「地方都市中心市街地活性化計画」のパイロットモデル都市の認定をうける
  • 大同市歌舞団公演
  • 第八次石炭政策答申
  • コミュニティーマート構想モデル事業地域の指定をうける

昭和62年(1987年)

  • 九州帝京短期大学開校(現帝京大学福岡短期大学)
  • 有明ニューメディア・サービス(株式会社)設立(現有明ねっとこむ)
  • 市制施行70周年を迎える
  • 有明沿岸サミット開催

昭和63年(1988年)

  • 新開クリーンセンター完成
  • 消防署明治町出張所開設
  • 大宝工業操業開始
  • 吉野地区公民館オープン
  • 大牟田高等学校駅伝部全国大会優勝

このページに関する
お問い合わせは

企画総務部 広報課 広報担当
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎4階)
電話:0944-41-2505
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:4401)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。