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子ども・子育て支援新制度について

最終更新日:2017年10月5日
 

子ども・子育て支援新制度とは

すくすくジャパン
   平成24年8月、日本の子ども・子育てをめぐる様々な課題を解決するために、「子ども・子育て支援法」ができました。
   この法律と関連する法律に基づいて、幼児期の学校教育や保育、地域の子育て支援の量の拡充や質の向上を進めていくため、「子ども・子育て支援新制度」が平成27年4月からスタートしています。

新制度のポイント

1 質の高い幼児期の学校教育・保育の総合的な提供

 幼稚園、保育所に加えて、幼児教育と保育を一体的に行う認定こども園の普及を進めるなど、質の高い教育・保育を提供します。

2 待機児童の解消
 本市に待機児童はいませんが、地域のニーズを踏まえた「子ども・子育て支援事業計画」を定め、認定こども園や幼稚園、保育所等、新設される地域型保育事業を計画的に整備します。

 また、認定こども園・幼稚園・保育所等に対する財政支援の充実を進めます。
3 地域の子育て支援の充実
 地域における子育て支援のニーズに対応するため、「利用者支援事業」などの新たな事業の創設や、「放課後児童健全育成事業」・「一時預かり事業」などの既存の事業の充実を図ります。

 
 

大牟田市子ども・子育て支援事業計画について

   市町村は、新制度への移行にあたって、国が定める「基本指針」に基づき、地域のニーズを踏まえた「子ども・子育て支援事業計画」を策定することとされています。
 大牟田市においても、子育て支援に関する市民の皆様を対象としたニーズ調査の結果に基づき、計画的に子育て支援に取り組むため、「大牟田市子ども・子育て支援事業計画」を平成26年度に策定しました。

 

 ◆計画の期間 
         平成27年度(2015年度)から平成31年度(2019年度)まで
      •  
      •  ◆計画の策定体制

         今回の計画は、以下の体制で策定しました。

         

        【大牟田市次世代育成支援市民協議会】

         地域住民や関係機関の意見を幅広く聞き取り、計画の内容に反映させる会議です。計画を策定するにあたっては、子ども・子育て支援法第77条 に基づく地方版子ども・子育て会議として位置づけています。

         

        【大牟田市次世代育成支援対策委員会】

         計画を策定するために、庁内関係課の課長等で組織し、全庁的かつ総合的な意見の集約および調整を行う委員会です。

      •  

      •  ◆計画の策定経過

 ・市民アンケート調査の実施

  平成25年度に就学前児童の保護者及び小学生の保護者を対象として、「大牟田市子ども・子育て支援新制度に係る市民アンケート調査」及び 

 「大牟田市子ども・子育て支援新制度及び青少年健全育成に係る市民アンケート調査」を実施しました。

 

 ・パブリックコメント(市民意見募集)の実施

  平成26年12月1日(月)から平成27年1月6日(火)の間、「大牟田市子ども・子育て支援事業計画(案)」について、市民の皆様の意見を広    く募集しました。

 
 
 ◆大牟田市子ども・子育て支援事業計画 
 
 ◆資料編

新制度へ向けた国の動向

 新制度に関する国からの情報は、内閣府のホームページ「子ども・子育て支援新制度について」(外部リンク)をご覧ください。

 また、内閣府において、「子ども・子育て支援新制度なるほどBOOK」(外部リンク)を作成していますので、こちらもご覧ください。

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このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 子ども未来室子ども育成課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎2階)
電話:0944-41-2248
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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