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生ごみ堆肥化機材などの購入に補助金を交付します

最終更新日:2022年7月27日

 

この機会に生ごみを堆肥にして野菜などを育ててみませんか


 市では、家庭から出される生ごみの減量・資源化を推進するため、電動生ごみ処理機・生ごみ堆肥化処理容器を購入される家庭および事業者へ、購入費の一部を補助しています。

 

■応募資格

 市内に居住(住民登録)している人、または、市内で事業を営む事業者で、指定された期限(約2ヵ月間)までに市の登録販売店から購入できる人。
 ※前回の補助金申請から一定の期間を経過した人については、再応募ができます。詳しくは、下記の「補助金の再応募について」欄を参照ください。

 

■令和4年度の申込み期限

 令和5年1月31日(火曜日)まで。
 なお、予算額に達した時点で終了します。

 

■申込み方法

 下記の方法にて、住所、氏名、電話番号、電動生ごみ処理機か生ごみ堆肥化処理容器かどちらか1つを記入(容器は購入基数も明記)して申し込んでください。  

 ※補助金の申込み前に購入された物については、補助の対象外です。

 ※上記期間中の申込みは、1世帯(1事業所)1回までです。

 

  以下の4つの方法のいずれか

  1.【はがき】  〒836-8666(住所不要)大牟田市役所環境業務課
  2.【ファクス】 41−2733
  3.【メール】  下の「お申し込み・お問い合わせメールフォーム」から送信してください

         ⇒ 別ウィンドウで開きます「お申し込み・お問い合わせメールフォーム」

  4.【窓口】   市役所南別館1階 環境業務課

 

 ◇問い合わせ  環境業務課 ごみ減量・資源化推進担当

    【電話】     41−2723

  

  ≪記入例≫

  

〒〇〇〇ー〇〇

住所 大牟田市〇〇〇町〇〇番地

 

    かんきょう たろう

名前  環境 太郎 

 

電話  55-〇〇〇〇

  

・設置型容器を2基申し込みます

または

・電動生ごみ処理機を申し込みます

 

 

    

 

■対象となる機種・補助額

 <電動生ごみ処理機>

                             電動生ごみ処理機の写真
【補助の対象となる処理機の条件】
 ・1日当たりの処理能力が1キログラム以上であること
 ・悪臭を抑える機能を有し、運転音が45デシベル以下であること
【補助額】
 ・購入価格(税込み)の 45%とし、 上限は18,000円
 ・購入価格の45%を算出した額に100円未満の端数がある場合は、切り捨て
【補助台数】 
 ・1世帯(1事業所) 1台 まで
【種類】
 電動生ごみ処理機には、生ごみを処理機の中で攪拌しながら乾燥させるものや、専用の基材を使用し、撹拌させながら処理するものがあります。
 詳しくは、電器店でおたずねいただくか、メーカーのホームページを参照ください。
 
 
<生ごみ堆肥化処理容器>
生ごみ堆肥化処理容器の写真EM型密閉式非設置型容器の写真

             設置型容器

              【補助の対象となる容器の条件】

         ・容量が 70リットル以上であること

            EM型密閉式容器

                 【補助の対象となる容器の条件】
                 ・容量が 15リットル以上であること

 
【補助額】
 ・購入価格(税込み)の 45%とし、 上限は、1基の場合2,700円。2基の場合は、5,400円
 ・購入価格の45%を算出した額に100円未満の端数がある場合は、切り捨て
【補助基数】
 ・1世帯(1事業所) 2基まで (過去に補助金を交付したものを含め2基まで)

 ・既に2基分の補助金の交付を受けている場合は、下記の「補助金の再応募について」欄を参照ください

 ※生ごみ堆肥化処理容器は熟成期間が必要ですので、2基の購入をおすすめします。

 

 詳しい、生ごみ堆肥化機材の使い方は、「我が家に合う堆肥化の方法は」別ウィンドウで開きますをご覧ください。

        

■補助金の再応募について 

 平成28年度以前に本市の生ごみ堆肥化機材等購入費補助を受けて機材を購入している人で、次の条件に該当する人については、令和4年度に再度同

 補助を申し込むことができます。 

【電動生ごみ処理機】 

 ・平成28年度以前に本市の補助を受けて電動生ごみ処理機を購入した人で、令和4年度に買い替えのため、再度電動生ごみ処理機の補助を希望する

  人 。(ただし、同一世帯に平成29年度以降に本市の生ごみ堆肥化機材等購入費補助制度により交付を受けた人がいる場合は、対象外)  

【生ごみ堆肥化処理容器】

 ・平成28年度以前に本市の補助を受けて生ごみ堆肥化処理容器を既に2基購入した人で、令和4年度に買い替えのため再度生ごみ堆肥化処理容器の

  補助助を希望する人。(ただし、同一世帯に29年度以降に本市の生ごみ堆肥化処理容器購入費補助を受けた人がいる場合は、対象外。)

 ※平成29年度以降に本市の補助を受けて生ごみ堆肥化処理容器を1基のみ購入している人が、令和4年度に生ごみ堆肥化処理容器1基分について追加

  で同補助を申請することはできます。(「よくある質問」を参照ください)

 

■大牟田市生ごみ堆肥化機材等登録販売店について(一覧表)

【電動生ごみ処理機】

     


    【生ごみ堆肥化処理容器】


      •  よくある質問

     Q 申し込んだらすぐに購入していいですか 。

     A 補助金交付対象者に決定後、文書で通知しますので、必ず通知が届いてから購入してください。

     

     Q 昨年度に初めて補助金制度を利用して生ごみ堆肥化処理容器を1基購入したのですが、今年度も申し込んでいいですか 。

     A 過去に補助したものを含めて2基まで補助しますので、あと1基は、申し込めます。

     

     Q 生ごみ堆肥化機材は、どこで購入してもいいのですか。

     A 市内の登録販売店で購入してください。登録販売店は、上記「大牟田市生ごみ堆肥化機材等登録販売店について(一覧表)」に掲載しています。

     

     Q 電動生ごみ処理機と生ごみ堆肥化処理容器を両方申し込んでいいですか。

     A 同じ年度に両方を申し込むことはできません。


    【令和3年度生ごみ堆肥化機材等購入費補助金交付実績】

    電 動

    容 器

    合 計

    交付世帯数

    9

    16

    25

    交付台(基)数

    9

    26

    35

     

     ※容器については、2基まで補助金を交付するため交付世帯数と交付台(基)数が同数にはならない。

     

    【令和元年度生ごみ堆肥化機材を購入・使用についてのアンケート 】 

     補助金を受けて生ごみ堆肥化機材等を購入された方を対象に、本市のごみ減量・リサイクル推進事業に活かす目的でアンケート調査を実施しました。

     機材の使用状況や生ごみの投入量等について、調査結果を掲載しています。

    このページに関する
    お問い合わせは

    環境部 環境業務課 ごみ減量・資源化推進担当
    〒836-8666
    福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎南別館1階)
    電話:0944-41-2723
    お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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