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産学官連携!「ヒートショックゼロ運動」を実施しています(ヒートショック予報はこちら)

最終更新日:2017年12月4日
 

 ヒートショック画像  産学官連携!「ヒートショックゼロ運動」がスタートしました

 ヒートショックとは入浴時など、急激な温度変化によって血圧が大きく変動することで起こる健康障害です。

 大牟田市では、九州初の取組みとして産・学・官が連携して、「大牟田ヒートショック予防対策実行委員会」を組織し、ヒートショックから市民の皆さんの命を守る運動「ヒートショック事故ゼロ運動」をスタートさせました。

 この運動を通じて安心・安全・幸せなまちづくりを目指します。

 

【大牟田ヒートショック予防対策委員会 構成組織】

大牟田市・大牟田市消防本部・大牟田警察署・大牟田医師会・帝京大学福岡医療技術学部・大牟田ガス株式会社・福岡県LPガス協会大牟田支部

ヒートショックを予防しましょう!

 ヒートショックを予防する5つのポイントを紹介します。

1.脱衣所や浴室、トイレへの暖房器具の設置や断熱改修をする

  冷え込みやすい脱衣所や浴室、トイレを暖房で暖めることは効果的な対策の一つです。

 また、熱が逃げやすい窓は内窓を設置したり、浴室をユニットバスに改修して断熱性を向上させるのもおすすめです・

2.今日からできる対策 シャワーを活用したお湯はり

 シャワーを活用した浴槽へのお湯はりが効果的です。高い位置に設置したシャワーから浴槽へお湯をはることで、浴室全体を暖めることができます。湯沸しの最後5分を熱めのシャワーで給湯しても十分効果があります。

 また、浴槽のふたを入浴前にあけておくことで浴室を暖めることもできます。

3.湯温設定41℃以下

 熱いお風呂を避け、お湯の温度は41℃以下にしておくことが身体に負担がかかりません。

4.食事直後・飲酒時の入浴を控える

 食後1時間以内や飲酒時は、血圧が下がりやすくなるため、入浴を控えた方が良いでしょう。

  

※印刷用の資料はこちらをご利用ください。(平成29年度資料)

 

大牟田市のヒートショック予報


※日本気象協会ホームページに大牟田市のヒートショック予報が公開されてます。下記をクリックし、ご確認ください。
大牟田市のヒートショック予報(日本気象協会)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 

サンプル画像(※最新の情報は、日本気象協会のホームページに掲載されています)

ヒートショック週間予報

 

 

講演会


 「進めよう!ヒートショックゼロ運動 命を守る講演会」開催のお知らせ別ウィンドウで開きますのページへ

 

 

★問合わせ先★ (平日9:00~17:00)

大牟田ヒートショック予防対策委員会事務局

 電話:0944‐53‐1024 (大牟田ガス株式会社)

    0944‐41‐2668 (大牟田市健康長寿支援課健康対策担当)

 


このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 健康福祉推進室福祉課 健康対策担当
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市保健所3階)
電話:0944-41-2668
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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