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建設日記 高泉住宅 vol.3

最終更新日:2017年2月20日

タイトル用


建設日記更新のお知らせ ーvol.3ー

  みなさん、こんにちは。

 前回の建設日記で案内しておりましたが、去る129日(日)に新築している集会所の上棟に合わせ、餅投げを行いました。

  あいにくの曇り空の中、雨が降り出さないか心配はありましたが、多くの方々にお集まりいただき、無事餅投げを行うことが出来ました。


集会所の餅投げ

正木先生写真
 開始予定の13時前には、お子さんからご年配の方まで多くの方に来ていただきました。
 冒頭あいさつでは、この集会所の設計にも携わっていただき、また、コミュニティ支援事業を委託している有明高専の正木先生から、これからの高泉のコミュニティのあり方、餅投げの趣旨等の説明がありました。みなさん熱心に聞き入っている様子でした。
 

餅投げ状況1

餅投げ状況2

 その後は、有明高専、工事業者、市関係者が集会所の足場に上がり、餅投げを行いました。

 餅は300個用意しておりましたが、あっという間になくなってしまいました。来ていただいた方には、楽しかったーと言ってもらえましたし、このようなイベントによりコミュニティが活性化していけばいいなと思います。
 

 
内部写真
 集会所の棟上は終わりましたが、まだ、屋根や外壁工事が残っていますので、足場は架かったままです。
 内部は木の骨組みが終わった状況で、特殊な梁を用いて、柱のない大きな空間を確保しています。
 

 
棟札
 
 棟札もしっかり取付けてあります。棟札は天井の上にあり、見えなくなるので忘れられるかもしれませんが、何十年後に解体する際に、棟上時には餅投げがあったなーと思い出してもらえればいいなと思います。
 



絵描き状況1

絵描き状況2(改)

 
   

 餅投げが終わったあとには、現場事務所をお借りして、タイルに絵描きを行いました。

 高泉市営住宅に入居予定の方に、タイルに絵を描いていただき、そのタイルを新築される住宅のエレベーターホールの壁に張っていく計画です。

 有明高専の学生にも手伝っていただき、入居予定の方と一緒になってそれぞれ好きな様に絵を描いていただきました。今後タイルは焼付けを行い、住宅の壁に張りつけ、住宅完成時には、皆様にお披露目できると思います。




  無事、怪我などもなく餅投げを行うことが出来ました。
  餅投げに来てくださった皆様、工事関係者の皆様、有明高専の皆様ご協力ありがとうございました。


本体工事の進捗状況

 皆様方のご協力もあり、本体工事(10階建て・140戸)は今年6月の完成に向けて、事故も無く順調に進んでいるところです。

                                                                                            

 10階の躯体コンクリートが打ち終わりましたので、屋上からの眺めを写真に撮ってみました。

周りに高い建物がないので、街を見下ろすような眺めです。

 北から東にかけては、既存の高泉住宅(県・市)や三池山、南から西にかけては雲仙岳や市街地が一望できます。きれいな夜景が見れるかもしれません。
パノラマ1’
  北              東              南              西
 
パノラマ2’
  西                     北                      東





 










 






 


 

 




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