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国民健康保険 出産・葬祭費について

最終更新日:2018年4月20日

 

出産・葬祭費について

 

出産育児一時金

    国保加入者が出産したとき、出産育児一時金42万円(産科医療補償制度の掛金1万6千円を含みますので、産科医療補償制度未加入の出産のときは40万4千円)が支給されます。ただし、他の健康保険から出産育児一時金が支給される人は対象となりません。なお、妊娠12週(85日)以上の流産・死産も対象となります。

<出産育児一時金の直接支払い制度>

    出産費用を国民健康保険から医療機関等へ直接支払います。
    医療機関等に支払う出産費用は、出産育児一時金の金額を超える分だけになります。出産費用が出産育児一時金の金額を下回る場合は、申請により差額を当該世帯主に支給します。

 

葬祭費

    国保加入者が死亡したとき、申請により喪主(葬祭を行った人)に葬祭費3万円が支給されます。

   申請に必要なもの

  死亡された方の国民健康保険証

    喪主(葬祭を行った人)を確認できるもの

   (喪主の氏名が記載されている葬儀の領収書、会葬御礼、火葬・埋葬許可証のいずれか1つ)

  喪主の印鑑(認め印で可・シャチハタは使えません)

  喪主の預金通帳

  死亡された方のマイナンバー(個人番号)がわかるもの

 

 (注)申請できる期間は、死亡の日から2年以内です。

 

 申請書ダウンロード


 

このページに関する
お問い合わせは

市民部 保険年金課 国民健康保険担当(6番窓口)
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎2階)
電話:0944-41-2606
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