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令和3年度の大雨における災害復旧事業について

最終更新日:2022年5月13日

 はじめに  

 

  令和2年7月に引続き、令和3年5月・8月の大雨により、市内各所において農業用施設や道路、橋梁、河川等の公共土木施設に被害が発生しましたので、

 令和3年度においても災害復旧事業に取組みます。

  

1.令和3年度の大雨における災害復旧事業の概要

  今回の大雨により被災した箇所は、令和3年11月から12月に行われた国の災害査定による補助事業と起債事業により復旧工事を行います。

  農業用施設に係るもの

  ・対象件数 12件、契約済 4件(33%)、工事完成済 1件(8%)

  公共土木施設に係るもの
  ・対象件数 28件、契約済 8件(29%)、工事完成済 5件(18%)

              災害査定状況                           災害査定状況

机上査定の様子現地査定

令和3年11月 机上査定

令和3年12月 現地査定

 

 

2.今後のスケジュール

  ・災害復旧工事については、次期大雨による影響が大きい箇所、被災箇所が他の事業と重複・近接し当該箇所が完成しないと他の工事に

  影響がある箇所等、緊急度並びに重要度を考慮して復旧工事に着手し、令和2年の災害復旧工事の進捗を図りながら、令和3年の災害復旧工事

  に取組んでいます。

  ・事業期間は被災した年度を含み原則3ヶ年度以内に事業完了することになります。

  ・臼井橋(臼井町、神田町)の橋梁災害復旧工事については、河川内に作業場所の確保が必要となりますので、大雨による増水等からの

  危険性を避けるために、出水期以降(秋頃)の工事を予定しています。

  市民の皆さんに大変ご不便をお掛けしますが、ご理解ご協力をお願いします。

   



 

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