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鉛製給水管について

最終更新日:2021年8月31日
 
 

鉛製給水管について

 

 鉛製給水管(以下「鉛管」という。)は安価で施工性が良かったことから、給水管の材料として全国的に広く使用されてき
ました。しかし、経年劣化により鉛管からの漏水が多く発生したことや、鉛管に代わるポリエチレン管などの新しい材料の採
用により、平成3年度以降は鉛管を使用しておりません。

 

 

 鉛管の使用範囲

※ご自宅で給水管に鉛管が使用されているか確認されたい場合は、企業局上水道課までお問い合わせ下さい。

 

水道水を安心してご使用いただくために

 給水管に鉛管を使用している場合、長期間水道を使用しない状態が続きますと、きわめて微量ですが鉛が溶け出している場

合があります。長期間不在となり、水道を使わなかったときなど、給水管の中の水を入れ替えるために、バケツ1杯程度(10~

15リットル)の水を飲用以外の用途に使っていただくと安心してご使用いただけます。   

 

                                                                                         

                                       

                                水洗トイレや洗たくなど飲用以外の用途にご使用下さい

 

 

本市の水道水について

 

 企業局では、安全な水道水をお届けするために水質検査を実施しております。水道法で定められている水質基準をすべて満

たしていますので、安心してご使用ください。

 

  

鉛製給水管解消の取り組みについて

 

 給水管はすべて個人の財産(所有)です。鉛管の取替え工事を行われる場合については、お客様のご負担となります。ただ

し、企業局では老朽化した配水管の更新工事や道路上などでの給水管の漏水に伴う修繕工事において、分岐部から水道メータ

ー付近までの鉛管の取替えを行っており、今後におきましても、配水管の更新工事や給水管の漏水修繕工事に合わせて鉛管の

解消を進めてまいります。  

このページに関する
お問い合わせは

企業局 上水道課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(企業局庁舎2階)
電話:0944-41-2843
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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