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合流式下水道の改善への取組み

最終更新日:2016年10月25日
 

合流式下水道について

 早くから下水道の普及に取り組んできた本市では、汚水対策と雨水対策を速やかに行うため、汚水と雨水を一本の下水管で排除する合流式下水道を採用しました。その結果、下水道を早く整備できたことにより、公共用水域の水質改善に寄与することができました。
 しかし、合流式下水道で整備された区域では、大雨の時に下水の一部が未処理のまま公共用水域へ放流されるため、公共用水域への影響が懸念されていました。

大牟田市合流式下水道緊急改善事業について

 平成15年に下水道法施工令が改正され、合流式下水道の改善対策が義務付けられたことから、本市は平成16年3月に合流式下水道緊急改善計画を策定しました。この計画においては、「放流水質の改善」、「放流回数の半減」、「公共用水域へのごみの流出防止」といった改善目標を定め、計画的かつ段階的な合流式下水道の改善事業を実施することとしました。
 平成25年度に合流式下水道改善事業が完了したことから、平成26年度まで放流水質や放流回数などを計測し、全ての改善目標を達成していることを確認しました。
 
 

事後評価について

 平成27年度に大牟田市企業局公共事業評価委員会を開催し、事後評価を実施しましたので、その結果を公表します。
 ・PDF 事後評価シート 新しいウィンドウで(PDF:112.7キロバイト)



 
 



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