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校区の干拓地を学習~手鎌小学校4年生~

最終更新日:

先人の苦労を学びました

 

 9月12日(火)、手鎌小学校4年生が、ESD(持続可能な開発のための教育)の一環として地域学習「受け継がれる文化財」の取組で、校区の干拓地について学習しました。

立地地図パネルを使って昔の土地の様子を調べています昔使われていた道具を使って干拓の様子を学習中

立地地図で昔の土地を調べています

当時の干拓の様子を再現しています

 「手鎌歴史と里山の会」の方を招いて、昔の土地の様子や時代ごとにどのように干拓されていったか、立地地図パネルを使って教えていただきました。

 また、当時の作業の様子や道具なども使いながら、先人たちが大変な苦労をして干拓したことを学びました。

 

立地地図パネルをはめこんで、干拓の様子を学習しています昔の道具の使い方を教えていただいています

 これからも4年生は、手鎌地区に伝わる「黒崎潟いね踊り」を練習していきます。

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