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ファミリー・サポート・センター事業

最終更新日:
令和8年4月1日から利用料の助成を開始しました。


 おおむたファミリー・サポート・センターのご案内

 仕事と育児の両立を支援するとともに、子どもたちの健全な育成を図るため、おおむたファミリー・サポート・センターを開設しています。この事業は、「子育ての手助けをして欲しい人(利用会員)」、「子育ての手伝いができる人(協力会員)」と「両会員を兼ねる人(相互会員)」との地域における子育ての相互援助活動を行う会員組織です。
 急な残業の際など、既存の体制では応えられない変動的、変則的な保育ニーズに対応し、子育て家庭を応援します。


  対象者

・利用会員
 大牟田市在住又は勤務の人で、生後3か月から小学6年生までの子どもがいる人
・協力会員
 18歳以上で、健康で積極的に援助活動ができる人
・相互会員
 利用会員、協力会員の両方を兼ねた人

 利用料金

【助成前】
 月曜日から土曜日(午前7時00分~午後7時00分) 1時間当たり600円
 上記時間外と日曜日、祝日 1時間当たり800円
 ↓ 
【助成後】(大牟田市民に限る)
 月曜日から土曜日(午前7時00分~午後7時00分) 1時間当たり200円
 上記時間外と日曜日、祝日 1時間当たり400円


【注意】
 助成後の利用料を、直接利用会員が協力会員へ支払います。(大牟田市外在住の人は助成の対象となりません。)
 食事(ミルク代、おやつ代等)やおむつ代、援助活動中の交通費、公共機関(バス、タクシー等)を利用した場合は実費です。
 複数の子ども(きょうだい)を預ける場合は2人目から料金が半額になります。
 当日キャンセル、無断キャンセルの場合はキャンセル料をいただきます。(助成の対象となりません。)

助成の流れ

1.利用会員は、助成後の利用料を協力会員に支払います。
2.協力会員は、助成金の交付申請書を、ファミリー・サポート・センターに提出します。
3.市から協力会員へ助成金が振り込まれます。

※助成の対象は利用会員ですが、利用会員の利便性を考慮し、利用会員は助成後の利用料を協力会員に支払い、協力会員が利用会員に代わり市から助成金を受領します。
  • 助成の流れ

会員の活動内容

・保育所、幼稚園の開所(園)前又は閉所(園)後の子どものお世話
・保育所、幼稚園、学童等への子どもの送迎
・冠婚葬祭による外出、子どもの学校行事等の場合の援助
・その他子育ての支援に関する活動

会員になるには?

 利用会員になるためには、登録が必要です。
 協力会員になるためには、講座(12時間程度)を受講し、登録が必要です。講座は、年2回(6月、11月)予定しています。

保証保険制度

 会員になると自動的に「会員障害保険」「賠償責任保険」「児童障害保険」の3つの保険に加入することになります。保険料はセンターが負担します。

会員募集の講座のお知らせ

広報おおむたに掲載します。

利用上の注意点

・預けたいお子さんが病気にかかっている場合、ご利用できません。(病児・病後児保育事業をご利用ください。)
・利用前に面談を行うため、依頼日当日に対応することはできません。事前に予約をお願いします。

幼児教育・保育の無償化について

子育てを行う家庭の経済的な負担軽減を図るため、令和元年10月1日から幼児教育・保育の無償化を実施しています。

以下の1~3全てに該当する方は、利用料が上限の範囲内で無償(償還払い)となります。
1.保育所、幼稚園、認定こども園、企業主導型保育、地域型保育、特別支援学校幼稚部を利用していないお子さん。
2.施設等利用給付認定を受けているお子さん。
3.1~2に該当し、3歳~5歳のお子さんまたは住民税非課税世帯の0歳~2歳のお子さん。

詳しくは子ども育成課、教育・保育施設担当(0944-41-2248)にお問い合わせください。

申込・お問合せ先

おおむたファミリー・サポート・センター
大牟田市新栄町6番地1(大牟田市市民活動等多目的交流施設「えるる」内)
電話 0944-55-3660
ファックス 0944-55-3660
火曜日から土曜日までの午前8時30分から午後5時00分
(お休みは、日曜日、月曜日、祝日、年末年始の12月29日から1月3日までの期間です。)

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