車いすを寄贈しました!
橘中学校では、持続可能な開発のための教育(ESD)の一環として、生徒会でプルタブ回収を行っています。地域の方々にも協力してもらって回収したプルタブを換金して車いすを購入し、福祉体験や職場体験等でお世話になっている施設に寄贈しています。
今年度は、小規模多機能施設「くぶき」に寄贈しました。全校集会で生徒に紹介した後、生徒会役員が施設へ届けました。施設では、役員の生徒たちが校歌を披露して、入所者の方々と交流しました。
これからも、「自分たちにできることは何か?」を考える過程を大切にしながら、地域の方々と交流することを通して、少子高齢社会に生きる子どもたちに、福祉の考え方や社会参画について学んでほしいと思います。