令和8年度「なかよし広場」
中央地区公民館は、子どもの居場所「なかよし広場」を運営している「なかよし広場」文化サークルの活動を支援しています。
「なかよし広場」文化サークルでは、毎月土曜日(月に1回)、市内の小学生を対象に絵手紙・押し花・折り紙・葦(あし)ペンなどさまざまな体験活動を行っています。
こちらのページでは、その活動の様子をご紹介!
6月 おりがみで「くるんくるん」くるくる回すと万華鏡になるよ・恐竜のタマゴ
6月20日(土)のなかよし広場は『おりがみで「くるんくるん」くるくるまわすと万華鏡になるよ・恐竜のタマゴ』を行いました。
この日の参加者は9人でした。
講師は、おりがみ玉手箱の皆さんです。
講師が作ってこられた見本の作品です。
万華鏡、タマゴ、恐竜の3作品の折り方を教わりました。
活動風景
まずはじめに万華鏡の折り方を教わりました。
パーツは簡単ですが、つなぎ合わせる工程に子どもたちは苦戦していました。
ボランティアの先生の手伝いもあり、きれいに仕上がりました。
苦戦しながらも完成した万華鏡にうれしそうでした。
この万華鏡はのぞくのではなく、ねじると形が変わります。
次は、恐竜のタマゴづくりです。
作る前に、タマゴから何が出てくるかクイズをして遊びました。
講師の「なにがでてくるかな?」という問いに、子どもたちは「トマト!」「いちご!」と、元気に答えてくれました。
自分の好きな色の画用紙と水玉模様の折り紙を選んだら、タマゴを折ります。
タマゴを折ったら、ポケットになるようボンドで画用紙に貼り付けました。
ボランティアの先生の指示を聞き、タマゴのポケットができました!
最後に恐竜を折りました。
子どもたちは席に座って2時間夢中で折り紙を楽しみました。
参加者の声
・カラフルでかわいいのができてよかったです。きょうりゅうをつくるのがむずかしかった。
・くるんくるんは、カラフルで形がすごかったので楽しかったです。
たまにはシール帳やスマホを置いて、折り紙も楽しかったようですよ。
《次回!》あしペンで自由に絵をかこう
次回は葦ペン画です。植物の茎を乾燥させて作られたペンで描く絵は柔らかいタッチが魅力的です。
この機会にぜひ体験ください!!
あしペンで自由に絵をかこう
日時:令和8年7月11日(土曜日) 午前10時~12時
定員:10人(先着)
参加費:200円
持ってくるもの:ハンカチ、水筒、絵の具セット
申し込み方法
電子申請:申し込みはこちら
(外部リンク)からできます。
電話受付:0944-53-1502
※この日描いた作品は石炭館に展示されます。