持続可能なエネルギーの利用を考える
松原中学校2年生の技術の授業において、技術の授業×SDGs「持続可能なエネルギーの利用」をテーマにエネルギー学習が行われました。今回の授業では、九州電力大牟田営業所の方をゲストティーチャーにお迎えし、電気エネルギーをどのように作り出しているのか、そして私たちの生活の中でどのように使われているのかを体験を通して学習しました。電気を作り出す自転車をこぐ生徒たちは、「これだけ必死にこいでもなかなか電気が作り出されないということは、電気を作り出すことはとても大変なことなんだと実感しました。」と、疲れた様子ながら、率直に感想を述べていました。そして九州電力の方からは、貴重なエネルギー資源を一人一人が大切に使ってほしいと呼びかけていただきました。
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| SDGsのゴール7 | 電気の発生の仕組みの説明を熱心に聞く生徒の様子 |
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| 自転車をこいで、電気エネルギーを作り出す体験中 | 授業後も残って質問をする熱心な生徒たちの様子 |