素敵なハーモニーが体育館いっぱいに広がりました!
9月20日(土)白光中学校の体育館で「令和4年度音楽発表会」がありました。生徒たちはこの日に向けてクラス毎に役割を決め、実行委員、パートリーダー、指揮者を中心に9月2日から約2週間、音楽の授業や帰りの会の時間に練習を重ねてきました。
審査の観点は、ハーモニー・態度・各パートやピアノのバランス・感銘度で、どのクラスも今年の音楽発表会のスローガン、「天歌夢奏~grandioso(壮大に、堂々と)Hakko~」のもと、頂点である「グランプリ」を目指して、お互いを認め合い、高めあってきました。
当日の感染症対策として、マスクの着用、一方通行での入退場、学年毎の保護者の完全入れ替えと椅子の消毒が徹底されていました。
実行委員長と生徒会長が挨拶し、第1部、コンクール形式での学級合唱が始まりました。学年を追う毎に声に深みが出て、音の重なりに厚みが感じられました。
?第1部? 学級合唱
第2ステージは、吹奏楽部による演奏が行われました。少人数のアンサンブルでしたが、一つ一つの楽器の音色と書くパートの音の重なりが美しく、聞いていてとても心地よかったです。
講評では松山教頭先生が、数日前のリハーサルと比べたクラスの伸びを具体的に評価されました。生徒たちからは、練習したことで課題を克服できた喜びが伝わってきました。
結果発表を一人一人、様々な思いで受け止めていました。見事、頂点をつかんだのは、3年3組でした。表彰式の後、竹谷校長先生がそれぞれの立場で果たした役割をしっかり認め、ほめてくださいました。インタビューに応じた3年生は、「このクラスで歌えて良かった。培ってきた団結力をこれからの行動に活かしたい。」と話していました。この日を迎えるまでの一人一人の経験や心に刻まれた思いが、さらに生徒たちを大きく成長させることと思います。