玉川バーガーのアイデアをオンラインで発表!
玉川小学校の6年生は、これまでの地域学習で再発見した玉川の魅力の一つである【自然・食】の観点から、玉川の農作物を使ったハンバーガーづくりに挑戦しています。子どもたちは3、4人ずつ4つのグループに分かれ、玉川の農産物にこだわりをもって、商品づくりに取り組んできました。
12月13日(火)、玉川小学校6年生が、株式会社モスフードサービスのオンライン授業を活用し、自分達が考えたハンバーガーについてプレゼンテーションを行いました。どのハンバーガーも玉川の食材を活用したアイデア満載で、栄養、味、食感などのこだわりが十分に伝わってきました。また、玉川ならではの課題や食品ロスのことまで考えられていました。それぞれの発表後、「モスアドバイザー」や担当者の方から子どもたちの取組を具体的に価値づけていただきました。
最後の質問コーナーでは、「一人一人の好みが違うのに、どうやって商品化しているのですか。」「玉川小は、挨拶を大事にしていますが、みなさんが仕事で大事にしていることはなんですか。」など、職業観に関するものもあり、一つ一つの質問に的確に答えていただきました。