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豪雨災害の治水対策について

最終更新日:
  

寄せられた市民のこえ

 

ご意見・ご提案

 三年前の豪雨災害で床上浸水しました。その後、ポンプ場の新設など大牟田市が努力されていることには感謝します。しかし、毎年あちらこちらで冠水する地区が必ずあるので早急な対策をお願いいたします。市役所前や通称十三間道路などたくさんあります。地下に排水できるような仕組みを作ってほしい。私は、結婚のために大牟田市にきて早25年。このままなら大牟田市から移転したいとまで考えています。梅雨時と台風シーズは不安でたまりません。


(令和5年7月受付)
 
 

お答えします

 本市で令和5年3月に策定した「大牟田市排水対策基本計画」では、今後20年間で実施するハード対策やソフト対策の両面からの効果的、効率的な浸水軽減対策をとりまとめており、今年度はこの計画に基づき市内各所において様々な浸水対策に取り組んでいます。
 また、この計画では、市内で浸水が大きい10地区を弱点箇所として抽出し、主要な対策を記載しております。三川地区では、流す対策として諏訪川の河道掘削、排水する対策として新ポンプ場の建設に取り組んでいます。弱点箇所として抽出されていない地区においても、局所対策が必要な箇所として対策等を実施することとしており、市内全体の浸水軽減を図ってまいります。
 本市では、今後も災害に強いまちづくりを目指し、着実に浸水対策に取り組んでまいりますので、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
 
 (令和5年7月 流域治水推進室   回答 TEL:0944-85-0462 )
 
 
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