毎年8月1日は「水の日」、1日から7日までは「水の週間」です。
企業局では、水の大切さや水の循環の重要性について理解を深める機会として、小学生と保護者の方を対象に、ダムの仕組みや役割を学ぶダム見学会を開催しました。
○と き 令和8年8月5日(水)
○参加者 小学生とその保護者 27人
○ありあけ浄水場(大牟田市)
膜ろ過による浄水方法の実験などを通して、水をきれいにする仕組みや、水は循環している貴重な資源だということを学びました。

水がどこからきて、どのようにしてきれいになるのか説明を受けました。

セラミック膜を触ってみたよ!

膜ろ過の仕組みの実験です。
どうやってきれいな水になるのかな?
○棚田親水公園(福岡県朝倉郡東峰村)
お昼休憩をとったあと、子どもたちは川で滑り台をしたり、小さな魚を見つけたり、水遊びを楽しみました。
○小石原川ダム(福岡県朝倉市)

- ダム内部の水力発電設備がある場所は天井がとても高かったよ!

子どもたちはドキドキしながらのぞいています。

ダム内部にはとても長い階段もありました。

ダムが一望できる自然豊かな景色に癒されましたよ!

ダムの前で記念写真
ダム見学会の参加者からは、「普段見ることができないダムが印象的だった」「とても楽しかった!また来年も参加したい」といった声が多く寄せられました。
次回もたくさんのご参加をお持ちしています。