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幼児のインフルエンザ予防接種の補助について

最終更新日:
  

寄せられた市民のこえ

 

ご意見・ご提案

 昨年、転勤で県外から転入してきました。現在、もうすぐ2歳になる子どもの定期予防接種を進めていますが、時期的にインフルエンザの予防接種も予定しています。次回おたふくかぜの予防接種に7,200円、インフルエンザの予防接種に3,500円×2人分(×2回)かかる予定です。以前住んでいた市ではどちらも補助があったのでがっかりしました。
 65歳以上の人は1,000円で受けられるようですが、幼児に補助が全くないのは命を軽く見られているように感じてしまいます。知り合いにはインフルエンザ脳症で子どもを亡くされた方もいるので怖いです(その方は未接種でした)。似たような意見も目にしましたが、意見が1つでも多く集まれば議論の対象になるかな?と思いご意見させて頂きます。


(令和5年10月受付)
   

お答えします

 予防接種には予防接種法に基づく「定期接種」と法に基づかない「任意接種」があります。「定期接種」とは、BCG、麻しん風しんや高齢者のインフルエンザなど予防接種法で定められた予防接種のことで、国が勧奨している予防接種になります。一方、「任意接種」は予防接種法に基づかない予防接種で、希望者が各自で接種し、自己負担となります。
 幼児を対象としたインフルエンザの予防接種は、現在、「任意接種」に位置づけられていること、また、健康被害が発生した場合、「定期接種」と比べ救済の対象や補償額が少ない等の課題がありますことから公費負担は実施していない状況です。本市としましては、予防接種に関する国と県の動き等を見ながら対応していきたいと考えております。ご理解のほどよろしくお願いいたします。


 
 (令和5年10月 保健衛生課    回答 TEL:0944-41-2669 )
   
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